絶縁不良個所を調べるため電線をクランプメータでクランプして

 

漏れ電流を測定するのですが測定値を読もうとしても、クランプ

 

方向に制限されてクランプした状態で見えない場合が殆どで、

 

仕方なく測定値を「HOLD」して、外して、読む、ことを繰り返して

 

やっていました。 めんどくさい・・・

 

 

下の写真はクランプした状態で読んでいる写真ですが、画面が

 

離れていたり、画面が隠れて見ずらい場合が殆どです。

 

26.05.26

 

 

26.05.26

 

 

そこで、測定値をスマホに飛ばして見れるチップを買って追加すると、

 

26.05.26

 

 

測定値をリアルタイムでスマホで確認出来ます。

 

26.05.26

 

 

次回、使ってみよう。

 

 

上のクランプメータではIoしか測定できませんが、絶縁抵抗と相関のある

 

Iorを測定するためのクランプメータは超でかい↓ので、両手で持って

 

測定しています。 これ↓の小形版があるといいなー・・・

 

大き過ぎると狭い所ではクランプ出来ない ➡ 測定出来ない。

 

メーカさん小形化よろしくです。ちなみにこのクランプメータは10万円超えです。

 

26.05.26