絶縁不良個所を調べるため電線をクランプメータでクランプして
漏れ電流を測定するのですが測定値を読もうとしても、クランプ
方向に制限されてクランプした状態で見えない場合が殆どで、
仕方なく測定値を「HOLD」して、外して、読む、ことを繰り返して
やっていました。 めんどくさい・・・
下の写真はクランプした状態で読んでいる写真ですが、画面が
離れていたり、画面が隠れて見ずらい場合が殆どです。
そこで、測定値をスマホに飛ばして見れるチップを買って追加すると、
測定値をリアルタイムでスマホで確認出来ます。
次回、使ってみよう。
上のクランプメータではIoしか測定できませんが、絶縁抵抗と相関のある
Iorを測定するためのクランプメータは超でかい↓ので、両手で持って
測定しています。 これ↓の小形版があるといいなー・・・
大き過ぎると狭い所ではクランプ出来ない ➡ 測定出来ない。
メーカさん小形化よろしくです。ちなみにこのクランプメータは10万円超えです。




