ダビンチによる前立腺癌の全摘出手術が無事終わり、退院してきました。
入院日から退院日を含めて、全10日の入院でした。
手術して頂いた先生を信頼していたので、全く心配はありませんでした。
手術までの工程は↓
背中に痛み止めの管はありませんでした。
麻酔から覚めた次の日に有った管は
①排尿の管(一番最後まで取付)
②止血剤を混入させた点滴の管
③体内の液・血液を抜くドレン管
目覚めた日から、管を取り付けた状態で院内散歩を開始
体を動かしたり、咳をする時以外は痛み無しでした。
ただ、同じ態勢で寝ていると背中や腰が痛むことくらいでした。
体に開けた穴は全部で6か所で、手術が終った次の日は痛みなし。
前立腺は、膀胱と直腸と腹膜の3か所で固定されているので
それを切り離し最後に尿道を切って前立腺と精嚢を小さい穴から
取り出す段階で、自分の場合、前立腺の癒着があって時間が
かかったと先生から言われました。 その後、尿道と膀胱を
吻合して手術終了まで、5時間位かかったようです。
ドレンからの廃液が少なくなって、ドレン管が抜けた後、膀胱の
造影剤レントゲン検査で異常が無いことを確認して、尿道管を
抜いた後、1日様子を見て次の日に無事退院させて頂きました。
退院日以降、心配していた大きな尿漏れや、痛み、血尿もなく
手術して良かったと先生・病院に感謝しています。


