愛知の自宅に帰り、天気がいいので趣味のアーチェリーの
練習をやったので、勝手にご紹介させて頂きます。
自宅では50mの練習が出来ないので、的を小さくして練習してます。
ちなみに50mの的は直径80cmなので、5mから打つ場合の的の
大きさは単純計算すると8cmになるので、PCで8cmの的を作って
やってます。正規の的はこんなんです。
試合で50mから打つ場合は、ほとんど赤の的(直径32cm)以内、
30mから打つ場合は、ほとんど黄色の的(直径16cm)以内に入る
ことを目標にして打ちます。
自宅の練習的は、こんなんです。
六文銭ではないですよ。近くから打つと先に打った矢を
後から打った矢で傷つけるので、一本づつ的を変えて
打ってます。 下の方のボロボロの部分は畳が練習で
抜けてしまったので、ひっくり返して下にもってきた部分です。
下は30mの距離で、継ぎ矢をしてしまい一本になった矢です。
この頃の矢はアルミを使っていたので、完全にめり込んで
1本の矢になるけど、今はカーボンシャフトのため裂ける
だけで、このようになりません。
ちなみに、カーボンシャフトの矢はこんなんです。
ついでに弓の紹介もさせて頂きます。
弓一式をアローケースに分解して持ち運びします。
弓は、昔買ったままの旧型で、今の弓はもっと軽量化
されてますが、買えません(*゚ー゚)ゞ
これを組み立てると、こんな感じです。
どうでもいいけど、汚い手をお見せして申し訳ありませんm(_ _ )m
歳とともに体力が落ちて、もう少し弱い弓にしなくてはと考えてます。
ちなみに、現在の弓の強さは36ポンドでボーリングの玉三個分て
とこです。カーボンシャフトの矢を使っているので90mもかろうじて
可能ですが、これ以上下げると女性のように70mから打たなくては
ならなくなります。 トホホ・・・・









