そして企画運営してくださった主催者さん、快く子どもたちにも接してくださった会場であるネッツトヨタ富山の方々には本当に感謝しております。
今回のイベント、私は子どもとの事を考えさせられるものとなっていました。
あまり子どもたちの体調が良くなかった事もあり、ご迷惑をかけてしまって事も多々あったイベントでした。
その中でも主催者のくららさんが媒体となり、親子の深まりが強くなっていった事があります。
その出来事の前にセッションしていただいた、mousa(ムーサ)さんが書いてくれた言葉(mousaさんは言われた事を書いてるだけだと仰っていました)が
「身近な人にあなたを悩ませる人がいるが、それはあなたの役割について知らせているのだよ」
最初にあたまに浮かんだのは、主人笑。その次は子どもたちでした。
その言葉を聞いた後に、下の子が嘔吐。
トイレで服を脱がせて、着替えを取りに行ってくるから待っててねーというやりとりをしている所に偶然くららさんが。
見ててあげるよーと言ってくださったので、その間に着替え取りに行って戻ってくると、くららさんが子どもの胸の辺りをヒーリングしてくださっていました。
「なんか、すごいピリピリくるわ。喘息かって思うくらい。この子すごい頑張って、無理してるみたいやわ。」
と言われました。
それを聞いた私は、やっぱりか。。。と思うと同時に、
「ママ、頑張っとるがちゃーんとわかっとるよー。ありがとーねー。」
と子どもに伝えました。すると、くららさんから
「あ!今ピリピリがピタッと止まったわ!この子頑張ってるのをお母さんにわかってもらいたかったんやねー。わかっとるつもりでも、言葉に出すって大事やねー。」
それを聞いたら本当に申し訳なくなって、涙が出てきそうでした。
私は大事な子どもにこんなに無理をさせて何をしているんだろう。
そんな私でも、一緒にいたいと側にいてくれる。時に頑張っていなきゃいけないような時でも一緒にいたいと言ってくれる。
小さい身体なのに、その何十倍も大きな愛を感じました。
そして私の小ささを実感。。。
そしてイベント終わり間際に同じイベント仲間のSUさんとおしゃべり中。
いつもSUさんと喋っていると、私の相談になってしまう笑
お金を払いたくなってしまう。笑
するとお客さんじゃないんだから~と跳ね除けられてしまう。笑
ここまではいつも通り( ̄▽ ̄)笑
この時の私は考えました。
「じゃあ私の愛をあげる!」
と、慣れない念を送ってみました!
伝わると思えば伝わるんだー!と思い、
「感じた?*\(^o^)/*笑」
と聞いたら笑われた笑
なになにぃー!?!?とまた聞くと
「( ´艸`)なんか笑けてきた。笑」
と言われたんです。
いつもなら「もぉー!笑うなよー!(♯`∧´)」となる所が、今回
涙が溢れてきて、
そうか、あたしの愛は笑いなんだ。。。
というのがスーッと入ってきたんです。
ワイスさんのワークショップや、その後の関東の友達と会った時、自分でも最近こんなに笑ってないよなー!と思うくらいずっと笑顔で、すごく楽しかったんです!
それが家に帰ってくると、ピタッと止まっていたんです。
私がいない間に子どもが熱を出し、機嫌が悪い。
私が帰ってきたからといって、一気に何もしない主人。子どもが辛そうにしていても全く気にすることなく。
ワークショップで癒されはしましたが、久しぶりの関東で歩き回り、夜行バスで帰ったその日に仕事に行き、疲れていないわけがない私はイライラしっぱなしでした。
昨日まであんなに笑っていたのに、どうやって笑うのかすらわからなくなっている。
そんな一週間でした。
私が笑っていないということは、愛から離れていたということ。
だからこそ子どもたちは必死に愛を感じようと動いてくれていた。
そして今回多くの人の助言により全てが繋がりました。
そのお陰か、日曜日お客様が来てくださっている間は離れた所で遊んでいてくれて、セッションが終わったら戻ってきてくれるという、なんとも素晴らしいフットワークを見せてくれました(*^_^*)
子どもは大人よりも柔軟で頭が下がります(*^_^*)笑
長くなりましたが今回のイベント、本当に出店してよかったな。と実感だけではなく、体感させられました。
(最近実感と体感がペアになってるな笑)