「ヒプノ赤ちゃん」は自己催眠法、リラクセーション、呼吸法、イメージ法などを用いて、女性の体に本来備わっている自然出産力を引き出す出産教育プログラムです。
(日本ヒプノ赤ちゃん協会HP引用)
このように、全12時間のプログラムになっています。
2時間で6回や、3時間で4回など、変わりやすい母体の状態を考慮しながら、極力パートナーと共に受講していただきます。
今回はこのプログラムとは別に、個人セッションとしてきてくださった方のお話です。
現在妊娠6ヶ月のRさん。
検診に行った際、子宮頸管が27mmしかないと言われたそうです。
このまま短くなっていく可能性があり、そうなると切迫早産の可能性がでてくるからと、薬を処方されたそうです。
そしてその事を職場で話すと、次の検診まで休暇をいただけることになったとの事。
確かに最近お腹が張るような感覚があるのだとおっしゃっていました。
初めての妊娠で、お医者さんのいわれるがまま、薬を飲み、安静にしているそうですが、
切迫早産になるかもしれないという心配が取れない。
どれだけ安静にしていればよいのか?
本当に大丈夫なのだろうな?
そんな事を思っていらっしゃったようです。
そこで♪ヒプノセラピーで、赤ちゃんに会いに行ってみようか?
という事に( ´ ▽ ` )ノ
まずは赤ちゃんのいる子宮の中へ、ポンっと入ってみました~♪
Rさんは今回がヒプノセラピー初体験でした。
初めてでも、しっかり子宮の中で、青く輝く赤ちゃんを確認することができていました(*^_^*)
その時、赤ちゃんは
「狭くて苦しい。。。」
と言っていました。
なんで苦しいの?と聞いてみましたが、わからない。と。
一度その場から離れ、なんやかんやとした後(はしょります笑)
改めて子宮の中へ。
今度はちゃんと入り口から入っていきました笑
お部屋の中は真っ暗。
これじゃあ中が見えないと、光を入れると、
子宮の中は結構広かったんです。
ここで私は
『あれ?赤ちゃんは狭いと言っていたのはなんなんだ?』
と思いました。
『赤ちゃんいる?』
と聞いても、
「ん?いない???」。。。
えー!∑(゚Д゚)(私、心の声)
いないはずない!と思い、よーく探してもらうと、
「隅っこで、籠の中に入ってる!」
ふー、よかった(^◇^;)(私、心の声)
そして、広いのにわざわざ狭い所にいて、狭い、苦しいって言ってる赤ちゃん可愛いなー( ̄▽ ̄)♪
と思いながら、赤ちゃんのお話を聞いてみましたー( ´ ▽ ` )ノ
『さっき苦しいって言ってたけど、どうして?』
「真っ暗だったから、なんか苦しい感じがしてたけど、今明るくなったから苦しくなくなったよ」
『そうなんだ。お部屋広いのに籠の中にいるの?狭くない?』
「うん。落ち着くから。」
『へー( ̄▽ ̄)あのね、あなたのお母さん、赤ちゃんが降りてきてますよーって言われて、心配してるんだけど、なんで降りてきてるの?』
「だって籠が下にあるから。」
『∑(゚Д゚)そうなの!?じゃあさー、籠上にやっといてもいいかなー?』
「いいよー( ´ ▽ ` )ノ」
というわけで、赤ちゃんの入っている籠を上の方に移動したのです( ´ ▽ ` )ノ
数日後にお会いした時には、なんだかお腹が大きくなったように見え、その時に聞いたのは、
「自分ではあまりよくわからないが、親から、赤ちゃんが前より上がった感じがすると言われます。」
とおっしゃっており、
すごーい!*\(^o^)/*♪♪♪
と、感動していた☆まぁめぃど☆( ̄▽ ̄)
そして今日また連絡があったのですが、
「検診に行ってきました。子宮頸管が34mmになっていました!ビックリー!立ち会っていた主人もビックリしてました。またご指導お願いします(*^_^*)」
だってー!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
すごいねー!結果が数字で現れるとすごくわかりやすい!
27mmから34mmって、7mmもUPしてるんだよ!やってる私もビックリ!笑
そして、嬉しいー♪*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
*ヒプノセラピーはイメージ法なので、イメージがどのように出てくるかは人それぞれです。今回の内容はあくまでもRさんのイメージです。