なんとか、グチャグチャになりながらもまとめて、先生にみて頂いたら、突っ込みたいところは、山ほどあるけど、なかなかよくできていると言ってもらった。そして…


今からさ、俺、院の講義が入ってるから、発表してみるか?


と、言われた。


えーーーっ…。💧

そ、それは…恥ずかしい。

こんな、ペラペラな内容を聞いてもらうのですか?


えーーーっ…。それは、アカン。

皆の貴重な先生の講義の時間よ。滝汗


それは、いいんだ。いや、よくまとまっているし、大丈夫だからやってみろ。真顔


と、言われ、無理矢理、首根っこを掴まれて、ズルズルズル〜…。


教室に行ったら、10人ほどの院生がいてはった。先生が…


今日はまず、この〇〇(私)の発表を聞いてもらい、質疑応答、それから前回の続きをするから。真顔


えーーーっ…質疑応答…。💧

そんなん、聞いてへんけど…。💧


とりあえず、まとめたものを自分なりに皆の前で発表した。先生が、そうだ、言うのを忘れていた。○○君(私)は学部生で、院生じゃないんだ。じゃあ、質疑応答。


先生が学部生と言ったから、なんか…皆になんや…みたいな感じで、バカにされた空気が流れた。そうしたら、前に座っていたお兄さんが…


もし、これをマルクスの資本論の理論で考えた場合…ホニャララ、フニャララ…で……ホニャララで……あてはめた場合、どう考えますか??


私は、思いっきりフリーズよ…フリーズ。滝汗滝汗滝汗


なに…?そのホニャララ、フニャララて…笑い泣き


というか、まあ、予想はしていたけど。先生がいるから、点数稼ぎに絶対にそうくる人がいてるのは想定内だったし。


ただ、なんか、えらい露骨。滝汗


思わず、先生をおもいっきり睨んだ。そうしたら、先生が気がついて…


えーっと…すまんが…マルクスとエンゲルスは、彼女にはちょっと禁句なんだ。理由はわからないんだが…毛嫌いしていて、ヘドが出るらしいからな…。と、豪快にわろてはったわ。皆もわろてたけど。


だから、そこは、皆に先生が解説してくれはった。どう考えても、私には無理だったから。


ホニャララが、わからないし。笑


先生のわけの分からない、なんの話かも分からない講義も終わり、部屋に戻る事にした。


その後、私の中で、ちょっとした転機が…

(大した転機ではない…期待しないでください。笑


長いから、つづきます…


花火花火花火花火花火


 

 

 

 

 

 

 

 

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