ドイツ語の先生が、ある日…


おいっ。君、今、やってる事を簡単にまとめてみろ。みてあげるから。真顔


と、言ってくださった。


が…


私にもゼミの先生がいてるから、ちょっとそれはと思ったから…


やめときます。ゼミの先生がいてはるから、それはアカンよね?勝手には、ごっつい失礼だし。真顔


と言ったら…


〇〇さんなら、よく知ってるから大丈夫だぞ。俺から言ってやろうか?と言われたけど、それも違うと思うし、そういうのは、私から聞く事やと思うから、いいわ。と、断った。


じゃあ、今、電話しろ!と言われて、それ、もっと失礼やん…と言って、結局研究室は同じ建物内だし、直接自分で話をしに行く事にした。 


〇〇先生に…


あのー、ドイツ語の☓☓先生がまとめたのを、今、みて下さるって仰ってるんですが…。真顔


あー、☓☓さんならいいんじゃない?じゃあ、まとめたのは、次のゼミで発表してくれたらいいから。


と、すぐに〇〇先生が、ドイツ語の先生に電話して…


悪いねー。ウチのコが世話になっているみたいで。よろしく頼むよ。デレデレ


と、言っていた。これでやりやすくなり、スッとした。デレデレ


ドイツ語の先生のとこに戻ったら…


君は、今どきのコなのに、えらく礼儀正しいんだな。感心したぞ。真顔


と、言われた。そして、慌ててまとめはじめたんだけど、コーヒーを飲まないかと、先生が言い始めて。


あちらは、教授で目上だから、当然私が淹れると思っていたみたいだけど…


先生、今、暇そうやし、淹れてくれる??デレデレデレデレ


と言ったら…


おいっ…教授をアゴで使うなよ…君はなんて奴だ!と、笑いながら、結局淹れてくれはったけど。


さっきの礼儀正しいは、撤回だからな!!と、コーヒー淹れながら叫んではった…。笑笑笑


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