最近、呼吸に意識を向けることが
多くなりました!





ベッドで瞑想しながら呼吸


おふろにはぁ~っと浸かりながら呼吸



洗い物しながら呼吸






このとき、



呼吸を「長く」「深く」するのではなく



「ゆっくりやる」

ってことを意識。





ゆっくりやることで
結果的には長く・深くやるのと
同じなんだろうけど、




心持ちが違ってくるんだよね。




「長く」「深く」やろうとすると
なんだか、できた・できないに
焦点がいきやすい気がして。




私はできてるんだろうか?
あーやっぱできないな…



って、ダメ出しや比較みたいな
気持ちがでやすい。





長くやるのがよくて
短いのはダメ




深くやるのがよくて
浅いのはダメ



無意識に評価モードに入ります。







でも、



「ゆっくり」だとどうだろう?




体感としては、焦ったり
もっともっと!って圧力かける感じは
なく




ただただゆっくり息を吐き出して
ゆっくり吸う。
この繰り返しがきもちいいなぁ~ショボーン




そんなことを感じます。






結果、長く深い呼吸ができていて、



でも、頭よりもからだの感覚に
意識が向きやすいから、
できた・できないということに
思考を巡らすことも少ないと思う。




「ゆっくり」
という、言葉の持つ印象やパワーは
包み込んでくれる優しさを感じます。




だから、いいのかもしれないね。