ここしらばくずーっと低迷・笑



なんか




止まる、休む、足下確認



そんな時期なのかもしれん。







例えるなら、



山登りしながら、途中途中で
めずらしいもの発見して…




わーキレイな石!
わーかわいいお花!
わーおいしそうな実!

ラブラブラブ

って、色々リュックにつめこんだ。





見つけたときは、
めずらしくて、新鮮で、ワクワクして
とってもルンルンしてたんだけど…




気づいたら、



リュックにも両手にもモノがいっぱいで




の…のぼりにくいアセアセアセアセアセアセ




そんなつもりなかったのになー
どうしよう…





このまま全部持って登る?
それとも下ろす?
登るのやめてら下山する?




うーーーーーん…どうしまい。




で、


今はリュックの中の中身を確認中。




これなんだっけ?
これいる?
これ持ってく?




持ってくものと、持ってかないものの選別中。





あ、山登りはしたいみたい?




で、リュックの底を覗いたら
登る前から積んできたものを発見!!




なにこれ?
この重いの何??




はっ!!!




親から「お守りに」ってもらったものだ!!
これもっとけば安全よ~って
持たされたもの。




そぉなんだ、って
親の言うことだからって疑問にも思わず
ありがたく底にしまったんだけど…



私の足腰にじわじわ負担かけてたのは
コレか…!!




今見るとこのお守りいる???




なんよね。



正直一番重たくてかさばるし
ここからの山登りに役立つかというと
実用性がない……




つーか、こんな重たいもん持って
よく登れてきたな!!




って、重い荷背負ってることも忘れてた
自分に驚いき。





つーか、もっと軽くて実用的なもの
持たせてほしかったわ!!
って、腹立たしさも感じたり。



↑イマココキョロキョロ






でも、「お守り」だしなぁ。
置いてったらバチ当たるかなぁ。




そんな罪悪感も感じたり。




いや、でも使えないしな。
もっと身軽に登りたいし。




って、葛藤。


葛藤も何も早く置いてけや!!
なんだけどね・笑




そんな心境~口笛





このお方は私がお守りよって私も
そんなんいらんし!
って置いてきそう。




菅原ゆきこ