今月で息子も5才
誕生日の夕飯は
すみっコぐらしカレーを作って
ケーキでお祝いしました

ケーキが楽しみすぎて
カレーは半分ぐらいしか食べなかったけど
よろこんでくれてよかった
もう5才か~子供の成長ってホント早い!
生まれた頃は昼夜問わず泣いて
ばっかいたけど、
今じゃちょっと転んでも泣かないし
強くなったもんだ。
上の子産んでそろそろ10年、
つくづく思うのは、
子どもを育てるって
ほんと「正解」がないよなーーってこと。
産んだのは私だけど、
それまでは自分だって自分の両親の
子どもとして育ってきて
産んだら「はいお母さんね」ってなっても
何の経験もないし、子育ても親ってものも
どんなものかわからなくて、
ただただ迷うよね。
一人産んで育てたからわかるでしょ?
ってものでもなくて、その子その子で
違うから同じようはいかないもので。
「正解」なんてないんだよね。
でも、
私の中で指針にしていることはあって、
迷ったときや、子どもの様子が気になる
時は一度ある視点に立つようにしている。
それは、
お母さんが自分の
人生を生きること
子どもの人生を
信頼すること
この二つ。
子育てのテクニックとかっていうよりは
お母さんでる私の在り方だよね。
お母さん自身が
自分の人生を信頼して
幸せに生きていたら、、、
自分を生きていたら、、、
それだけで、
子どもは世界を安心して
のびのびと育つ。
子どもに「心配」の念を過剰に送るより
「何があってもこの子は大丈夫」
って信頼の意識を向けてあげる。
だからって、何もしないわけじゃない。
保護者として、親としてできるサポートは
した上で信頼する。
とってもシンプル、でちょいムズイ。
この軸に戻ってから
「じゃあ私はどうするか?」
って考えてます。
これを知ったのは
息子を生んで産後うつ状態になって
自分のことすらままならなくなったとき。
大事な子どもたちを守る気力も
なかったけど、
この子たちの幸せと
見守ってくれた旦那さんの
幸せは心底願っていたから。
自分が自分の人生を生きて
幸せを感じるだけでいいなら
それで子どもたちも幸せなら
それなら、がんばってみよう。
生きてみよう。
ってなったんだ。
どうしたらそんな生き方できるかも
わからなかったけど、
とにかく自分を生きるんだ!
って方向に舵を切ったんだよね。
そこがスタートで
今の私に繋がってるよ。
息子の誕生日になると
いつもこのことを思い出している私。
娘も息子も
この世に生まれてきたってだけで
感謝感激
そして、
よくぞ私もふんばった!
ハッピーバースデー

菅原ゆきこ


