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4年前の5月の記事が上がってきました!!

 

 

なつかし~~~!!!

 

 

 

もう4年も書いてるんだ、、、。

途中途切れてたりするけど。

 

 

 

上がってきた記事はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

当時は産後うつ状態から何とか抜け出して

育児休暇だったころ。

 

 

 

 

とはいえ、育児休暇も永遠じゃないし、

せまりくる社会復帰がこわすぎてあせるあせる

 

 

 

その不安をかき消すように

「自分と向き合わねば!!」と

必死になってましたねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このころ取り組んでいたのは

UMIマスターコースというもの。

 

 

 

ざっくり言うと、

 

 



「自分の心の奥底にある根っこの部分を探る」

 



「何かしらのブレーキとなっているブロックを探る」

 

 

そんなカウンセリング。

 

 

 

 

 

それを講師やグループの仲間と一緒に

自分自身で見つけていくもの。

 

 

 

 

過去や現在の出来事をもとに

事象にくっついてくる「感情」

に注目して





その奥にある自分が握りしめている

「思い」にせまっていく。

 

 

 

 

私は「感情」ってものを封印して

数十年生きてきたから

最初はなかなか大変!!

 

 


 

自分が何を感じたか?

何を思ているか?がわからないの!!

自分のことなのにーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

でも、時間はあったし

何かに取り組んでいる方がよかった。

 

 

 

「また鬱状態になるんじゃないか?」ガーン

って恐怖を払しょくできたから

のめり込んでやってましたね~

 

 

 

 

 


 

でね、

ブロックや思い込みといった根っこの

部分って、人それぞれいくつかあるけれど、

 

 

 

どの事象から入っていっても

たどり着くのはだいたい同じところ。

 

 

 

 

しかも、

そのたどり着いた「思い」とかって

すんごいドラマチックなかと思いきや





いたってシンプルもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

 

 




  

私の場合、

 

 

 

「存在を認めてほしい」

 

 

「全部の私を見てほしい」

 

 

 

 

これ、今なら納得できるんだけど、、、

 

 

 

 

 

当時は、

私のすべてがひっくり返るぐらい

衝撃的なドラマチックな思いに

たどり着くことを夢に見ていたから

 

 

 

「え?これだけ???こんな感じでいいの??」ぐすんぐすんぐすん

って疑いたくなりました。

 

 

 

 

あまりのシンプルさに

もっとすごいのがあるんじゃないかと。

 

 

 


 

でも、、、

 

頭では拒否するんだけど、

やっぱりこのフレーズがしっくりくる。

 

 

 

 

どんなに頑張っていい子でいても

いい成績とっても、弱い自分やダメな

自分じゃ許してもらえない気がして、、、



 

 

弱音もはけず、逃げ出すこともできず

一人で必死に耐え抜いて

苦しかった気持ち。

 

 



 

光の部分は私として見てもらえるけれど

闇の部分は見てもらえないんだ、、、

そんな絶望感を感じてた当時の私。

 

 


 

まるっと全部の自分を包み込んで

もらいたかったんだよね。


光も闇も全部含めて私として

存在したかったんだよね。

 

 

 

って、自分の気持ちに正直に

降参して受け入れました。

 

ねーねーねーキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 




なつかしの、

自分を知るスタートライン。

 

 

 

ここを通らずして今はなかった

って心底思う。

 


 

「存在を認めてほしい」



私のベースにずっとあるもの。

 

 

 



当時は、自分の両親に

そんな風に認めてほしかった、と

思ていたけれど、

 

 


 

そのさらに奥にあるのは

「自分自身に」なんだよね。

 

 




やっぱ、一番の理解者、一番の味方は

 

 

自分だもんね♪

 

 

 

菅原ゆきこ