今朝は朝からなんだか
気分がずーーんとしちゃって。



原因があるような、ないような。
ないようなあるような。



ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン



そんなときってないですか??



私しょっちゅう。



とりあえず、


出し忘れてたゴミ捨ていって
お庭でうずくまってみました。



せっかくなら顔あげて
朝日を拝んでみたらどうかとも
思ったけれど、




ずーーーん、なときは
ずーーーん、とさせとくのもあり。




流れに逆らわず、はぁ。。。
となってみる。





自然と目線は下に
朝露にぬれた芝生をぼーっとながめて
ずーーーん、を感じる。





そしたら、



少し落ち着いて
感覚が開いてきたのか、




朝日のあたたかさと
鳥のさえずりに気づきました。




いい感じのさえずりは終わって
しまってから撮ったものキョロキョロ




あったかいなぁ~


鳴き声いいなぁ~



って地味に思ったら、なんか元気でた。
ずーーん、が小さくなってました。




思った。
たぶんね、



ずーーん、な気分を
無理矢理おさえてたら
「いいなぁ」って思わなかったかも。




ずーーん、としたある意味「闇」の部分を
蓋しないで、そっとそのままに
したことで、



「光」を感じられたかんじ。




朝日とか、鳥のさえずりって
「光」のタイプだよね?



そこを意図的に感じるぞ!!
ってやってもいいんだけれど、




「闇」があるときは「闇」を
しっかり感じてからの方が
本当の意味で癒されたりパワーを
もらえるのかもしれない。




「光」も「闇」も表裏一体だものね。



片方だけ、ってことはないのだ。




菅原ゆきこ