昨日は、息子(4歳)の

マラソン大会でした。

 

 

仕事もちょっとだけお休みをとって

応援に♪

 

 

春かと思うほどのぽかぽか陽気で

園までお散歩しながら行ったら

とっても気持ちよかった照れ

 

 

家に閉じこもってると思考がぐるぐる。


外に出て、空を見上げて

新鮮な空気をすうのも

いいかもしれないね。

 

 

 

 

でね、

 

 

息子の走る姿をみて

感じたことがありました。

 

 


走るのはけっこう早いはずなのに

スタートダッシュはなぜか遅いし

コース大回りするし

どっか抜けている息子笑い泣き





そんな息子の姿に

あぁっ!もぅっ!






ってならなくてさ


 

 

 

 

かわええなあ~

ラブラブラブ

 

 

 

って終始思ってた。

 


 

なんでもっとちゃんと走らないの!?

あぁ~そんな大回りして、、、

もっと早いとこ見たかったのに、、、

 

 

 

とは1ミリも思わずもぐもぐ

ダメだしなんてなくって

どんくさいとこさえ可愛く思える。

 

 

 

いっつも自由奔放、わがまま王子。

も~~~ムキームキームキームキー

 

 

って怒ったりもするけど

それもひっくるめて愛しい存在で。

 

 


失敗しても、しょんぼりしてても

ふてくされてても

 

 

可愛い、愛しい、愛らしい

そんな想いが溢れてくる。


 

 


ホントに親バカだよねキョロキョロ

 

 







 

なのに、どうして

自分のことはそんな風にみて

あげられないんだろう?

 

 


自分が子どもの時は、

親がどう思うか気にしてばかりいた。

失敗したらがっかりするかな?

うまくできなかったら何て思うだろう。




心配で不安で、

親に見られることが嫌だったよ。




だからかな?



自分には厳しくて

ちょっとでも失敗したり

マイナス思考になると

 

 


それじゃダメでしょ!!

しっかりしなさい!!

そんなんじゃがっかりされちゃうよ。

 

 

そんな声がきこえてくるようで

身体が強張る。

 





 自分が親として子に向けた目線だと

「なにやったってかわいい」

に自然となるのに




自分からの目線は

これはダメ、あれはダメ、こうじゃなきゃ!




になってしまう笑い泣き






これは昔からのクセみたいなもんだから

気づいては修正していくしかない。




ちょっとずつ、ちょっとずつだよ。






菅原ゆきこ