こんにちわ、こはなです♡
突然ですが、先日のこと。
私、外国の方と 英語で会話をしちゃいました!!!

娘の通う保育園の保護者さんに、おそらく英語圏の外国の方がいらしゃって、日本語はそんなにお上手ではないようなのです。
でも、何を思ったか、なんとなく話しかけてみたら、
時折、日本語も混じりながらも、ほぼ英語で会話が成立してしまったのです!!
かなり うれしかった!!
英語なんて今は小学校でも習うし、大したことないだろ~って思いますよね?
英語がわからないわけじゃないんです。
だって、私 大学で英語学を専攻してましたから( ̄ー ̄;
卒業論文も英語で書きました・・・。
日常で10年以上ほぼ英語を使っていませんが、もう一度勉強すれば
単語や文法を覚えたり、理解したりすることは 割とすぐにできると思います。
なぜ、英語学専攻の道を進んだかは置いといて。
いったい なにが問題かって?
「英語での会話」 が苦手、ということです。
「完璧さ」 「正確さ」 を無意識に重視してきた私なので、
英語で会話するとき、色々なことを思いめぐらすわけですよ。
・きちんとした文法・英単語を使わなければいけない。
・外国の方はジョークが好きだから、うまくのらなければいけない。
・英語専攻してたのに、下手な英語じゃいけない。
・教科書にあるような会話のキャッチボールをしなきゃいけない。
などなどなどなど・・・・。
そんなことで頭がいっぱいだと、
相手が話すことも耳に入ってこない。
私も思考停止状態で、続く言葉がでてこなくなります。
で、「やっぱり、私は会話ができない」 と苦手意識を積み上げていくのですね~。
でも、ここ数か月、自分がこれまで握りしめてきたものと向き合う中で、
完璧でなくてもいい
間違ってもいい
上手くできなくてもいい
失敗してもいい
という部分を、少しずつ受け入れられるようになってきました。
その効果の現れ、なのか
今日は、そういったプレッシャーをほとんど感じず。
思いついた単語を、文法とかそんなのおかまいなしに言って、
日本語も混ざったりしながら、楽しく会話ができました。
昔は緊張で体をカチコチにしたまま英語を話していたのに、今回は自然とからだが動き ジェスチャーもつかってましたね。
行動に軽やかさが出ました^^

その光景を、娘も ポカン としながら見てて(笑)
「お母さん、英語しゃべってたんだよ~」というと、
「うん、お母さんすごいね!!」と言ってくれました♪
普通に考えたら、日本語を勉強中の外国の方や、旅行で日本に来た方は、けっこうみんなヘンテコな日本語を平気で使っています。
でも、いちいち 「間違ってますよ」 とか 「正しい日本語を使ってください」 なんて言いませんよね。
むしろ、一生懸命さが伝わって、こちらも何とかわかろうとするし、わかりやすく伝える努力も 多少なりともすると思います。
それでも、根底に 「完璧さ」 「正しさ」 を求める部分があると、
客観的な視点を、頭でわかっても、本当に受け入れることができないのですよね。
今回は、肩の力を抜いて、フランクに英会で話をしている自分の変化に、うれしさが込み上げてきて。
英語で話をする 喜びがありました。
もう一度、英語を学びなおそうかな~なんて気持ちも芽生ちゃったりして(^^♪
今度は、もっと学びを活かせる気がします♡
お読みいただき、ありがとうございました♡
こはな ![]()