こんにちは、こはなです♡

先日の、保育園一日先生体験での気づき PART2です。

子どもと接することが楽になった

 

U M I を学びはじめて、自分と向き合うようになってから

「感情を感じきって下さいね」

とよく言われます。

 

でも、私は感情を感じることも難しかった(わからなかった)ので、

「感情を感じきる」ということが、ますますわからないのですよね。

感じきる・・・と言われてもな~

どこまでやったら感じきったことになるの?

誰かに もういいですよ~と言われるわけでもないし、自分しかわからないよね?

と 「はてな?」な感じでした。

 

少しずつやっていくうちに、だんだんわかってきたのですが、うまく説明できないな、と思っていたら・・・

いました、「感情を感じきる」 エキスパートたちが(笑)

そう、保育園の子どもたちです~^^

先日の、一日先生体験でもたくさん見せてくれましたよ~



3時のおやつを、娘のクラスの子どもたちと一緒に食べたときのこと。

私の隣の席をめぐってケンカが勃発しました。

一つの席は私の娘。

ここは娘も譲ることはできません。子どもたちもわかってます。

で、もう片方の席の取り合いになるのです。これはあるある事件らしいです(笑)

AくんとBちゃんで取り合いになってしまって、Bちゃんが泣き始めてしまいました。

実は、Aくんは給食時間にも隣がよくて、他の子ともめてます。

でも、おやつタイムに私の隣に座ることにして、他の子に譲ったのです。

Aくんは、先生の膝で泣きながらも我慢しました。

で、Bちゃんには 私と娘から男の子とは約束があったことをお話しして「ごめんね」と謝りました。

それでも Bちゃんは泣き止みません。どんどんエスカレートしていきます。

涙ポロポロだして、「びえーーーーーん」っと泣き叫びます。

隣に座りたい気持ち、座れなくて悲しい気持ち、悔しい気持ちでいっぱいだったのでしょうね。

「しょうがないよ。がまんだよ~」と娘や他の子が諭すのですがおさまりません。

Bちゃんも、約束があったこと、Aくんも我慢したこと、今回は我慢すること、全部わかっているのですよね。

だって、私の隣の席に無理やり座ることはせず、別の席に座って泣いてましたもん。

それでも、Bちゃんは自分の気持ちをなかったことにすることはできなくて、

わたしがすわりたかったんだよーーー!!

かなしいよーくやしいよーーーー!!


と、全力で感じて、表現したのですよね。



ひとしきり泣いて、しばらくすると・・・

Bちゃん、ケロッとしておやつをモグモグ食べ始めました^^

何事もなかったかのように。 Aくんのことも全く気にせず。

 

一部始終見て、私は思いました・・・

 

これが 「感情を感じきる」 ということか~!! って(笑)


感情を 感じて、感じて、感じまくると

その出来事はさほど気にならなくなるのですよね。


「ま、いっか~」と軽く流せる。

いつまでも その出来事や人に執着しない。

余分なエネルギーを費やす必要がなくなる。


なるほど、なるほど。

感情を感じきった節目 を見せてもらいました^^

子どもって、これを普通に当たり前にやっているのですよね♪

ほんと すごいな~


大人になると、子どものように周りを気にせず泣きわめくことはなかなかできませんが、

自分の中に湧き上がる感情や思いをなかったことにしないで

あ~私はこう思っているんだな、こう感じるんだね。

と受け止め、寄り添ってあげる。

それを繰り返すうちに、自分で自分を癒せるようになってくるのだと思います。

 

子どもたち、色々おしえてくれてありがと~♡


お読みいただき、ありがとうございました♡

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