こんにちは、こはなです♡



先日、とてもお世話になった保健師さんがお亡くなりになりました。

昨年のちょうど今頃、

産後うつ状態で、夫や実家の助けがなければ家事も育児もできず、そんな自分を責めずにはいられなくて。

そんな私を見て、妹が保健師さんに相談することを勧めてくれました。

市の保健センターにすがる思いで電話をしたときに対応してくれたのが、この保健師さん。

電話を受けて、すぐに家までかけつけてくれました。

保健師さんは、私の切実な話に親身に耳を傾けてくれて、

よく白旗をあげてくれたね。

と言葉をかけてくれました。

その一言が本当に、本当にありがたくて、今まで抑えていた涙が目にあふれたことを覚えています。

一人でも頑張らないといけない。

何もできない私は母親失格。

親にいつまでも頼るなんて恥さらしだ。


そんな風に自分を責めまくって、こわばっていた私の心を、その一言がゆるめてくれたような気がします。


助けを求めてもいいんだよ。


ずっと言ってもらいたかったことを言ってもらえて、心の底から安心しました。

家族も、保健師さんのお話をきいて、私が一人で頑張らなくてもいいように、十分な睡眠がとれるように、たくさん協力してくれて。

その後も、何度か連絡をくれ、私の心のケアをしてくれました。


息子が7か月になり、私の心も大分落ち着いて 自分で生活もできるようになったころ、

保健センターに連絡すると、その保健師さんは少し前に退職されていました。

そして、先日、お亡くなりになっていたことを妹から聞き、直接お礼を伝えられなかったことを悔やみました。



保健師さんは、どんな思いで仕事をしていたのだろうか。

魂の使命はまっとうされたのかな。

今も どこかで私たちのことをみているのかな。

元気になった姿を見て、よろこんでくれているといいな。

あのときの言葉本当にうれしかったよ。ありがとう。


そんなことを思うと 涙が出てきます。

 

感謝の気持ちを直接伝えることはできなかったけれど、

どうか保健師さんの魂に私の思いが届きますように。

そんな思いで今日の記事を書いています。

 

人はいつどんな形でお別れがくるかわかりません。

毎日を悔いなく精一杯生きる、ということの大切さを改めて感じたのでした。

そして、人は助け合い、支え合って生きるもの。

困ったら、しんどくなったら 弱音を吐いたっていいんですよね。

誰か助けて~って言いましょう♪

 

心のおそうじカウンセラー勝美美智子さんのブログもタイムリーで心に響きました。

ぜひご覧ください^^

毎日を悔いなく生きるには?


お読みいただき、ありがとうございました♡

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