今日は 娘の保育園の進級式でした。
娘が2歳のときから早5年。もう園で一番のおねえさん。
あっという間、本当にはやいな~。
娘は、保育園も先生たちもとっても大好き。
娘自身の感性を大事にし、成長を信頼しながら、日々接してくれています。
息子を出産し、娘に思うように手を掛けてあげられないことに苦しんだ時期は、先生方に本当に支えられました。
オリエンテーションでの園長先生からの言葉。
「就学前のこの時期に、周りの大人にどれだけ声をかけてもらい、手をかけてもらったかが大事になります。それによって、子供たちの幅がぐんと広がります。もちろん、ダメなことはダメとはっきり言います。できた時はたくさん褒めます。受け入れていくことで、子供たちの自己肯定感を育てていきたいのです。そのために私たち保育士も頑張りますので、保護者の方も協力をお願いしますね。」
園の方針が詰まった言葉で、本当に素敵な園に通わせてもらっているのだな、と心底ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
子育ては一人じゃない、みんなで育てればいいんだ、と改めて思ったのでした。