ごきげんさまです
人には、色々な思いがあるものですね。
断捨離®提唱者やましたひでこ公認
断捨離トレーナー つじけいこです。
趣味の習い事のレッスン。
人間関係は、常にどんな場にもある。
ダンスの振り付けの動画を撮っていて。
…ずっと、違和感を感じてた。
断捨離®で学んでいる。
心も『出す』が必要
皆に向かって、言葉を出してみた。
「ありがとう」という相手の反応をもらったが、
更に、私の中の違和感に気づいた。
私、感謝じゃなくて、労らわれたいんだ。
「大変でしょう?代わるよ」と
言葉でなく、行動で労われたいんだ!
自分の気持ちに気づけた。
自分の本当の気持ちを言葉にして出してみた。
「皆で交代交代に分担してほしい」
私の希望は、ひとまず受け取ってもらえたようだ。
けれど、気づいたのは、更に、ここから先。
自分の気持ちを出して、
相手にも受け取ってもらえたようだと思えたのに、
私の身体は、強張る。
自分の考えや思い、そして、相手に思いを馳せて
「私の思いは、わがままなんじゃないだろうか?」
という思考が湧いてくる。
「わがまま」というキーワードで、
キュッと身体が縮こまる。
無意識で、関係が壊れる不安を抱えこんでいる。
善悪・正誤の二元論的な制限の枠に、
自分をカチッとはめてしまって、
身体を強張らせているのだ。
へぇ〜、私って、こうなのね〜。
今の私は、
善悪・正誤のジャッジの必要はないと
断捨離®の学びで知っている。
キュッと縮こまった自分を観てみる。
高く上から、見守るように。
自分自身を最優先にしていい
自分の欲求を主張してもいい
他者と同じように、自分も労らわれていい
他者から嫌われてもいい
自分が自分の味方になる
…繰り返し、自分に言葉をかける。
そして、大きく深く深呼吸を繰り返す。
身体が緩むように、静かに、ゆったりと。
緩んだ身体の自分が、本来の自分だから。
自分を大切に扱う
そんなお稽古の真っ最中
自分を最優先…でも、
相手への言葉の出し方には、
私の出来る気配りはした。
不満でも怒りでもなく、
希望と願いの言葉にして。
その時その場の自分の精一杯。
上等、上等
本当、色々な『私』がいるなぁ〜。
面白い
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