ごきげんさまです
断捨離®提唱者やましたひでこ公認の
断捨離トレーナー つじけいこです。
3年ぶりの断捨離®トレーナー研修参加。
私、大きな手放しが出来たみたい。
師匠の講義の中で、こんな言葉が聞こえてきた。
「知らんがな」
「断捨離すると、どうなりますか?」と、
みんな結果・結論を先に知りたがるけど、
「そんなの、知らんがな」と、師匠。
実は、私自身ずっと、結論を先に求めていた。
断捨離®トレーナーという肩書を背負って、やって、
じゃぁ、その先に一体何があるというのか?
『私の幸せ』が本当にそこにあるのか?
もしも、幸せがなかったら?
今やったって、なんの意味もならないんじゃないか?
…と。
断捨離®すると…に、続くのは、
幸せになる。
運がひらける。
お金が舞い込む。
こんなキラキラワードが並ぶ。
なんだか良さそうな結果が手に入る…という。
でも、そんなキラキラしたような結果は、
まだ私の手には、入っていない
…と、自分では思っていた。
もちろん、断捨離®を実践してきて、
部屋の有り様も、夫婦やその他の人間関係も、
改善してきた。
変化は確実にあった。
けれど、断捨離®トレーナーになってからは、
そうなるはずの結果が自分には出てこない…と、
本音では、どこかで憤っていた。
どうやら、そういうことじゃないらしい。
師匠やましたひでこは、こう言う。
「結果・結論を知りさえすれば、行動できる」と、
皆、思っているけれど、
結果・結論なんて、『知らんがな』。
やる前から、結果なんて出るわけもない。
行動→結果→結論
の順。
先に行動するから、何かしらの結果が出る。
その結果を得て、結論になる。
あ!あ!あ!
そういうことか!
断捨離®は、別に『幸せ』を確約している
…ってわけじゃないんだ!
このことは、今までも折にふれ、
断捨離®の学びで、見聞きしてきたことだろう。
だが、今回の研修で、
妙に自分の腹にストンと落ちた。
まさに、目から鱗のような衝撃。
「断捨離®すると、思いがけないものが入ってくる」
と、やましたひでこは言う。
けれど、それは、
なんだかキラキラしたような、
SNS映えするような、
絵に描いた餅のような、
表面的な成功とか幸せ
…なんかじゃないんだ。
世間一般で見聞きするような、
いわゆる『幸せのカタチ』が
私には作れてやしないから、
断捨離®を体現なんか出来ていない。
それじゃぁ、断捨離®トレーナーとして、
全然ダメじゃん。
…そう自分をずっと責めていた。
この絵に描いた餅のような幸せのカタチは、
世間一般のイメージや他者との比較だったり、
自分に都合良さそうな幸せのカタチであって、
でも、私にとって本当に必要な『幸せ』
…ってわけじゃないんだ。
行動→結果→結論なら、
確かに私にも、行動してきた分の
なにがしかの結論は、これまでも出た。
もちろん、自分にとって都合の良い結果もあった。
けれど、なんだか都合の悪い結果もある。
そうして出た結果から導きだす結論は、
今のところ、
『自分の成長に必要なことが入ってきた』
…ってことなんだ。
私は、自分に都合の良いことばかりを期待して、
でも、期待通りじゃないからと、
二の足を踏みつつ、勝手に憤っていたのだ。
不要を手放し、流れを取り戻せば、
必要なことは、必要な時に流れ込む。
結果は、『知らんがな』
期待という執着心を手放している状態が、
自然なあるがままの流れ
…ってことなんだ。
そう気づきたら、
なんだか肩の力がストンと抜けた。
未来の結果は、『知らんがな』
だからこそ、
今この瞬間の自分を
もてなし、癒し、愉しむ。
それが、断捨離®なんだ。
確約されるわけもない未来の結果のカタチを
ぎゅっと握りしめていた私
未来でなく、『今、幸せ』
それでいいんだ!
誰かじゃなくて、私自身の幸せで!
大きな荷物を手放せました
【ブログde断捨離】第一弾まとめ記事



