ごきげんさまです
断捨離®は『関係性』をみること
人間関係は、相手を見て自分を知ること
断捨離®提唱者やましたひでこ公認の
断捨離トレーナー
つじけいこです。
ポチッと応援お願いします
夫は、新型コロナ騒動以降、
洗濯&たたみを率先してやるようになった。
私とて、「ありがたい」…と、ちゃんと思っている。
「ありがとう」と言葉にもしている。
だが、本音は…
夫の洗濯物のたたみ方が、気に障る…(^_^;)
このブティックだたみ…が!
(裾のところをちょっとだけ折りたたみ、
大きさを揃えるたたみ方になっている。
「ブティックだたみ」とは、私が勝手に言ってます。
世間一般での呼び方は知りません)↓
なぜだろう?
どうして、こんなに気に障るのだろう…?
相手のことが、気に障る時、わかるのは、
相手のこと…ではなくて…。
自分自身の中に、反応する要因があるのだ。
だから、「なぜ?どうして?」の問いは
相手に向けて…ではなく、
自分に向ける必要がある。
もちろん、夫自身の洋服のたたみ方は気に障らない。好きにしてくれて結構だ。
ブティックだたみにされている自分の洋服をみると…、ザワザワと心が動く。
私のたたみ方とは違うから。
自分の価値観を無視された感…ということも、
きっとある。
それから…もう一つ、気がついた。
こちらの方が、大きいかも。
夫は、自分の住空間には無沈着だ。
モノを溜め込んでいて、埃だらけ。
掃除をしているところは、ほぼ見たことがない。
…なのに、
洋服なんて、どうとでも形を変えられるモノを
角々キチッとたたむ『こだわり』
そこに、大きな矛盾を感じるから…だ。
夫の部屋を掃除するのは、私。
モノが多いから、正直、掃除は面倒くさい部屋。
洗濯物にそこまでこだわるのなら、
その埃には、こだわらないのか?!
…なぞです…(^_^;)
あぁ、私は…
『埃』の方が気になる自分との感覚の違いに
苛立っているわけ…ですね
価値観もこだわる観点も、人は、個々各々。
(そう頭では、知っている)
さて、改めて!
断捨離®とは、『関係性』をみることだ。
感覚の違いに苛立つ私も、
そこに「こだわり」があるってこと。
けれど、その「こだわり」は、
まだ終わってはいない私と夫との関係性には、
機能していない…ね。
洋服の角々より埃を気にて欲しいと思う、
自らのこだわりを受け入れつつ、
自分でたたみ直してしまうだけ…のこと。
埃と洋服のたたみ方には、
直接の因果関係はないのに、
私の内側、反応してしまったわけですね苦笑。
自分のこだわりに気づいたら、
ザワザワ感は、収まるから不思議だ。



