ごきげんさまです
断捨離®提唱者やましたひでこ公認の
断捨離トレーナー
つじけいこです。
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他者貢献
それは、人としての『原則』だと思ってた。
心のことを学び始めて、
断捨離®とか、7つの習慣とか…
世の中にある、人の生き方に関する教えには、
必ず出てくる『他者貢献』
当たり前の話だが、
他者貢献の成果が、賞賛され評価される。
そんな眩い姿が、SNS上にいっぱいだ。
もちろん、人として生まれたからには、
誰かの役に立つ自分でありたい…
そんな気持ちも自然にある。
「ありたい」ならいいが、
「…ねばならない」と握りしる。
だって、『人としての原理原則』なのだもの。
「…ねばならない」だから、
過剰に傾き、『他者の為』が苦しくなる。
これはもう…、役に立ちたい『病』だ
共依存
…という言葉がある。
依存症の人の家族など、
「相手の為に、自分がいないと…」という思い込み。
それがかえって、悪循環を生んでいく心の構造。
深刻な依存状態を経験したわけではないが、
過去の夫との関係は、
私のそんな無意識のとこの共依存体質で、
モラハラチックに仕立てた…のかもしれない。
夫との関係は、断捨離®で改善した。
…だから、今、そのかわりに、
私は、誰かの役に立とうとしている…のかもしれない。
そうやって、
自分以外の誰かの為に、何かをする自分に
自分の価値を見出そうとする、私の無意識。
そんなことに、気がついた。
誰かの役に立つことは、素晴らしいことだ。
しかし、何でも『過ぎれば』、滞る。
心地よさや楽しさがないのなら、
それは単なる『役に立ちたい病』
自らが引き起こしている病。
病…だから、苦しいわけね。
自分に無理させてまで、
他者に、貢献する必要はないんだよね。
頭でそう知っても、
時々に、無意識の思考の癖は発動する。
誰の役にも立たない自分は、
この世に不要な自分…だと。
病から脱却するには、
発病している自分を自覚するところから。
そして、他者より自分を優先するという行動療法が必要だ。
間違っちゃいけない。
貢献すべき対象は、自分自身なんである。


