ごきげんさまです
断捨離®提唱者やましたひでこ公認の
断捨離トレーナー
つじけいこです。
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断捨離®の根本となる沖ヨガの教えを
龍村修先生に教えていただいた。
単なる身体的健康でなく、生き方としてのヨガ。
合宿という、自分の日常生活とは異なる場で、
沖ヨガの考え方を体験させていただいた。
合宿では、食事の量も内容も、
私の日常とは異なっていた。
普段の1/3ほどの量。
満腹ではないが、空腹感がつらいこともなかった。
…ところが、合宿を終え、列車までの時間、
お土産を買おうと、駅前のスーパーに立ち寄った。
色とりどりの様々な食材が、ところ狭しと並んでいる。
その光景を目にした途端、急に、
空腹感を感じてきた。
「あれもこれも美味しそう♪」
そう思った途端に、
「お腹がすいた」と身体が感じた。
私の感覚は、外側のそうした刺激に
どれだけ反応していることか!
この世には、どれだけの刺激があることか!
…を思い知る。
『たくさん』が、幸せであると思っていた。
でも、本当に『たくさん』が幸せか?
…といえば、
逆にそれが、悩みの原因になっていたりする。
そんな現代の私たち。
社会生活、他者との関わりの中で生きる私たちには、
様々に刺激があり、迷い・悩みは心にも。
身体からアプローチする沖ヨガ。
住空間からアプローチする断捨離®。
いずれにしても、
自身の生活での行動を通して、
自分自身を磨いていくことだった。
思えば、断捨離®を学ぼうと思ったのは、
「まっとうな人間になりたい」と思ったからだった。
心は迷い、ストレスまみれ。
そのはけ口を、モノの消費に費やしていた過去。
自分がどこかおかしくなっていると思っていた。
そんな自分を変えたくて、断捨離®を学び始めた。
沖ヨガの教えは、
人としての「まっとう」の形だと思った。
これまでに創られた社会通念上のことでなく、
自然の一部である生命としての「まっとう」
そんな人間になりたいと思った3日間でした。



