こんばんは。
久しぶりのブログとなりました。
きいのぼるさんの直感、神さまアートhttps://ameblo.mom/kii-noboru0324/
可愛いからいつか描いてもらいたいと思っていて、
先月 ちょうど募集してるタイミングにお願いできたんです。ラッキー🤞
それが先日メールで届きました。
私の神様はウムカヒメ。
蛤貝比売/宇武賀比売命
ウムカヒメは、蛤を神格化したとも、ホトトギスを神格化したとも言われている女神です。
オオクニヌシノミコトが命を落とした時に、貝の煮汁を塗り治療し、生き返られた蘇生の神さまです。
柔らかく、そして自分の周囲の人を温かく見守る眼差しを感じました
とありました。
ウムカヒメ 初めてお名前聞く神様でしたが、オオクニヌシさんを蘇生させた神さま。
なんだか嬉しい。
私、昔 ヒーラーさんに 貝みたいな人って言われたことありまして、どういう意味かはわからないんですが、、。
お寿司のネタも貝類が好きだし、貝のお味噌汁も好きなんですよね。
だから 蛤の神様ってわかって、私らしいなあとおもいました。
オオクニヌシさんにも縁があるって言われたことあったので、つながっているなあと思いました。
今 母に背中に傷があって、毎週 薬を塗ってるんです。
ウムカヒメ調べたら 元祖看護師ってあって、嬉しいなあと思いました。
アートも待ち受けにしました。
なんだろう、小さなささやかな優しさっていいな。
私は一隅を照らす人でありたい。
あとおすすめ神社も調べてもらいました。
仁科神明宮だそうです。
私 仁科神明宮 昔 2回ほど行ったことあります。
古〜い由緒ある神社さんという印象だった気がします。
仁科一族が建てたお宮。
仁科信盛は 長野県民なら誰でも歌える 信濃の国の歌詞にもでてきます。
武田信玄の五男で、仁科家の棟梁になった信盛。織田信長の甲州征伐で、
高遠城で戦い 命を落とします。それで 仁科家も武田家とともに滅亡するのです。
武田信玄は 信州の古くからの名門士族を滅ぼし乗っ取り、自分の息子たちにその家を継がせました。
海野家を継いだのが次男 海野竜宝、諏訪家を継いだのが四男 諏訪勝頼、
仁科家を継いだのが五男 仁科信盛です。
まだいるのですが、省略します。
これらに共通するのはシャーマンの家系と思われます。
つまり 天皇家もそうですが、政治と祭祀 つまり まつりごとを行なっていた一族。
古代のシャーマニズムが色濃く残り、神や大いなるものの力とつながって縦横無尽に活動するものが信州には沢山いたのです。信玄はそのことを知っていたのでしょう。
それらの力を欲しがり、息子たちに継がせたのです。
ふと思う。仁科一族は 糸魚川 姫川につながる塩の道のシャーマンではなかったんだろうか。
私はそんな想像をしました。
信州には不思議と海のエナジーの濃い神社が多いのです。
貝の蛤の神様とつながりはあるのかな、探究してみようと思います。
仁科神明宮 今度ゆっくり行ってみたいと思いました。
神様アートとってもオススメです。
