お稲荷さんって、祟るの?
境内でのいたずらが、SNSで話題になっていました。
今回はいたずらがきっかけであったようでです…
だけどね
「お稲荷さんってすこし怖い」
なんとなくそんな思い込み、ないですか?
「参拝方法を間違えちゃダメ」とか。
「お供え物にしきたりがある」とか。
寺嫁のお寺にも「お稲荷様」をお祀りしています。
このお稲荷さまは「お経を唱え信仰するものを護る」とお釈迦さまに誓いを立てておられます。
とっても大きな力がある存在!
だからね
仕事や学業・農作物の生長といった、未来に続くことがらに決意を届ける場所なんです。
地域のみなさまにも、お檀家様にも大切にされています。
そんなわけで、お稲荷さんは「祟り」を目的として存在しているわけではありません。
気軽に、形式にとらわれすぎず、だけど謙虚な気持ちを忘れずに、参拝してくださいね。
さあ週末。
こころ緩めてすごす準備はOK?
パッと飛び込んできた箇所、「○○みたい」のような連想、浮かんできた言葉…
それがあなたへのメッセージです。
ゆっくり、ゆったり味わってくださいね。
メッセージは『宇宙のルールの活用で人生はスムーズに』
自分の直感に正解・不正解はなし。
どんなことを感じたのか、残していこう。
後で見返した時、あなただけのヒントになります!
お仏壇のこと、お経のこと、自分に引き寄せてしあわせに過ごさない?
4月も終わりが見えてきましたね。
新年度、無事過ごされましたか?
年度がわりのバタバタが落ち着いた頃、こんな気持ちにおそわれていませんか?
・なんとなく疲れている、疲れが抜けない
・人に気を遣いすぎている気がする
・このままでいいのかな…と、立ち止まる瞬間がある
・誰かと自分を比べてしまう
・がんばっているのに、満たされない
年が変わってから春まで、頑張った人ほどこの時期に「カラダと心のずれ」「ゆらぎ」が出てきます。
それって悪いこと?
いえいえ
整えるタイミングが来ているサイン![]()
まずは受け止めてくれた、自分のセンサーに感謝です![]()
お寺ってちょっとハードル高い…そんな方へ。
「お寺ってなんとなく緊張する」
「何をしたらいいかわからない」
そんな方にも安心して来ていただけるように、やさしい時間をご用意しています。
あなたを待っているのはこちら。
1枚いちまいに素敵ななイラストと法華経のことばがあります。
そこには“こうしなきゃ”はなく。
カードを通してあなたの中にある「想い」が浮かび上がってくるのを味わう時間です。
この時間で起こること
カードを引いて、言葉にしていくうちに
モヤモヤの正体が見えてくる
「気にしすぎ」「がんばりすぎ」に気づける
頭の中が整理される
ふっと力が抜ける
「このままでいい」と思える
修行のようなこと(大きな声を出したり、痛いことをしたり)、特別なことはしません。
だからこそゆったり「軽くなった」と感じる方がとても多いです。
こんな方におすすめです
はじめての方へ
この場所は「相談しなきゃいけない場所」ではありません。
「自分のことをぜんぶ話す場所」でもありません。
カードを見ながら、今の気持ちをゆっくり一緒に味わっていきます。
希望の方は、カードの文言を自由なかたちで写経できます。
実際に受けた方の声
初夏のロータスカードセッション詳細
【とき】2026年5月28日(木)
【場所】寺嫁れいこのお寺(日蓮宗 妙浄寺)
南海本線泉佐野駅 徒歩7分 / 阪神高速湾岸線泉佐野北出口より5分・駐車場あり
【時間】ひとり約1時間 (セッション・ぷち写経あわせて。目安です)
【料金】3,000円 当日に現金・paypayにて
【お申し込み・お問い合わせ】
→ こちらのフォームからどうぞ
【お願い・お約束】お寺に来たら、本堂から入っていただきます。
本堂では合掌し、気持ちを整えてくださいね。
忙しい毎日の中で、「自分のための時間」って、後回しになりがちですよね。
でもほんの1時間立ち止まってみたら、周りの景色が変わるかもしれません。
お寺という静かな場所で、少し肩の力を抜いてみませんか?
あなたがあなたに戻る時間を、ご一緒できたらうれしいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ことばが、世界を広げてくれる!
旅って、ゆっくり立ち止まって、味わって、思いを馳せる景色に出会って…
そのとき「わからない」「しらない」と、見過ごしちゃうことってたくさんある。
だけど、ラテン語を学んでいたら、もっと違う景色が見えるんだ!
当たり前だけどすごくうらやましくなりました。
もちろん、学び続けておられるラテン語さんには尊敬しかありません。
お寺や供養のことも同じで。
「わからない」「しらない」から「何もしない」
だけど何か苦しい…
だからこそお経のコトバに出会ったりお寺の人としゃべったり、違う景色が見えるきっけけになると思っています。
見分けられる人ですか?
菖蒲・あやめ・カキツバタ・・・
私は観光地で見かけても、分からない人です。
繊細に、観察する目を持っている方を見かけると、うらやましくなりませんか?
きっと丁寧に暮らされているんだろうなぁ…って。
そんな気持ちを持ちながらも、わからないまま過ぎています。
だけど何となく自分でわかっていることがひとつ。
私はいま、レッスン主催の先生、そこに集うことができる自分が嬉しくて、気持ちを味わうことに一生懸命なんだということ。
だから、見分け方や野生の姿に気持ちを向けるのは、もう少し先にとっておきます。
できる人をうらやましく思うあまり、自分の気持ちを置いてけぼりにしていない?
「できない」「わからない」にとらわれるより、自分の感度を確かめるきっかけにしよう















