暦の上では春。
でもここ新潟は、まだまだ冬の顔をしています。
朝の空気はきりっと冷たくて、
コタツから出るには小さな決意が必要。
「えいっ」と声に出さないと動けない自分に、季節のリアルを感じます。
年齢を重ねると、不思議ですね。
派手な出来事よりも、日々のわずかな変化のほうが気になるようになる。
少しの疲れ。
ちょっとした睡眠の質。
体のサイン。
そして――
私にとっては「ブログの健康状態」も、そのひとつ。
毎朝のルーティンになっているアクセス解析。
コーヒーを飲みながら数字を開くあの瞬間は、
楽しみでもあり、ちょっとした緊張の時間でもあります。
ここ最近、なんとなく胸の奥にあった違和感。
「なんだか静かだな…」
波が穏やかすぎる。
動きが少ない。
数字の呼吸が、浅い気がする。
嫌な予感は、だいたい当たるもの。
案の定、数字は正直でした。

Googleからのアクセスがガクンと減ってしまって……。数字を見るたびに溜息が出てしまいます。
一生懸命書いているのに、数字が下がっていくのを見ると、自分の発信が世の中に求められていないような、少し寂しい気持ちになってしまいます。
でも、落ち込んでばかりもいられません。
何が起きているのか、冷静にデータを見てみることにしました。
12月のアクセス激変?リアルな運営データ
客観的なデータ(Googleサーチコンソール)を見ると、単なる「気のせい」ではないことがはっきり分かりました。
12月の上旬と中旬を比較したのがこちらです。
表示回数が半分に……!
これ、個別の記事の問題というより、Googleの評価基準が変わったり、年末特有の「検索キーワードの変化」が起きている可能性が高いようです。
▶「選ばれるタイトル」へのアップデートが必要かも
特に気になったのが順位とクリック率の関係です。
専門家の方によると、順位が6位から8位に下がるだけで、体感のアクセスは半分になるのだとか。
今までは「感情」を大切にした日記のようなタイトルが得意でしたが、これからは「で、何がわかるの?」という答えをタイトルに少し混ぜてあげることが、Googleと仲良くするコツのようです。
- 旧型:別居中の夫がくれた幻の絶品食材
- 新型:別居中の夫がくれた幻の絶品食材|○○でしか買えない理由
こんな風に、読んだ人が「あ、その答えが知りたい!」と思える工夫。
アメトピでの強さを活かしつつ、検索してくる人にも優しいブログを目指したいなと思いました。
[PR]
レビュー(口コミ)4.0以上のチョコレート・スイーツを集めました。
失敗したくないバレンタインだからこそ、みんなのコメントや評判を見て決めたい方にオススメ。
レビューを読むと思わず自分でも食べたくなっちゃうかも…!
数字に一喜一憂しない、これからのマインド
数字が落ちると心がザワザワします。
Googleの機嫌を伺うことも大切ですが、それ以上に「今、私のブログを読んでくださっている方」に向けて、等身大の暮らしを届けることが一番の近道。
数字もひとつの通過点として、明日からはまた、日々の小さな発見を楽しんで書いていこうと思います。
- 12月中旬、Googleの表示回数が半減し、検索順位も8位台へ下落。
- 「感情」に「答え」をプラスしたタイトル作りで、検索ユーザーの意図に応える。
- 数字に縛られすぎず、既存のフォロワーさんとの繋がりと等身大の発信を大切にする。
\ あわせて読みたい /
\ ジャンル人気/ 2025-12-17
113位:アイラップで卵料理
208位:北欧スタイルの刺繍図案
256位:リピしているお店のアイテム
\ 新潟気ままぐらし人気記事 /
2位:新潟県南魚沼市塩沢宿
3位:ちいかわビーズ刺繍
布団クリーナーはUWANT M100で決まり!軽さと吸引力の口コミ
- 2025/12/18
- 人気ランキング参加中






