こんばんは。
山本美香です。
今日は3月21日。
「3, 2, 1, GO!」ってことで、こちら。
「ROCKET DIVE」 でーす。
1998年の大ヒット曲。
なんとなく世の中的にも
世紀末の閉塞感が漂っているような時代でね。
(あくまでも私個人の感想)
そんな、じわじわと酸素が薄くなっていくような
どんよりと沈んだ空気感を
軽快に吹っ飛ばしてくれるような
歌詞とメロディーで。
当時の私は、
ほんと、生き苦しかったんだ〜。
(「息苦しい」と「生き苦しい」は同義語だと思う)
それが普通だと思ってたから、
生き苦しいという自覚はなかったんだけどね。
ずっと水の中にしかいたことがなかったら、
自分が水の中にいることには
気づかないパターンのやつ。
まぁ、この曲を聴いたからといって、
すぐに「イェーイ! バンジーダーイブ!」
とか言って、弾けてしまえるわけでもなく…。
こんな考え方で生きられたら
人生楽しいんだろうな…
という憧れは感じつつ、
そうは言っても現実はねぇ…
と、その後もずーっと
くすぶり続けて生きてたんだけどさ。
でも、その小さな憧れの種は、
いつか思ってもみないタイミングで
芽を出すこともあるから。
20年以上も前の曲だから、
当時はまだ生まれてなかったわ〜
まだ小さかったから覚えてないわ〜
という人もいるかもなので、
よかったら聴いてみてね!
今聴いても全然古く感じないし、
めちゃめちゃかっこいい!
思いきって殻を破って
自分らしく生きてみたいけど、
でもでもでも…
と堂々巡りしながら、
誰かが背中をポンと押してくれるの
待ってる人には、
オススメの一曲です。
ま、自分の殻を破れるのは
自分しかいないんだけどね。
何年待ってみても
何も降ってきやしないしね。
(意地悪か 笑)
今、世界がいろいろ混乱してて、
いったいどうしたらいいの?って
途方に暮れてる人も
多いんじゃないかなと思うけど。
そのまま、
「どうしたらいいの?」と
誰かに、何かに、正解を求め続けるか。
「私は、僕は、どうしたいんだろう?」と
外側ではなく自分の心の中に意識を向けるか。
その選択を迫られてる時なんじゃないかな?
と、私は思います。
そうは言ってもこのご時世に、
自分の「〜したい」なんて欲求
通せるような現状でもないじゃない!
と、思っちゃうのも
当然といえば当然なんだけど。
法律を破るわけにはいかないしね?
自粛要請、無視してまで出かけていって、
何かあったら誰が責任とってくれるの?
ですよね〜〜〜。
でもでも、そう言ってる人って、
何も今回のことに限った話じゃ
ないような気がするんだ。
「だって政府が…」という言い訳は
インパクトがあって
強制力もあって(実際にはないけど)
それじゃあ確かに仕方ないよね…
と、なりやすいけど。
こんな状況になる前にも、
同じような言い訳、
ずーっと繰り返してきてなかったかな?
「だって会社が…」
「だって上司が…」
「だって彼氏(旦那)が…」
「だってあの子が…」
「だって親が…」
だから仕方ない
って。
会社も彼氏も友達も
政府ほどの強制力はなかったはずだけど、
それでも、状況は同じじゃなかった?
だとしたら、
「政府」関係ないかもね。
ものすごーく極端なことを言ったら、
どんな状況の中でも
「だから仕方ない」とは
決して言わなかった人たちも
この世界にはたくさんいたんだよね。
戦時中に、
非国民と言われても
「人を殺したくない」
「子供を戦地に行かせたくない」
と抵抗した人も。
江戸時代に
隠れキリシタンであることが重罪だと知ってても
踏み絵を踏まなかった人も。
弾圧されて、
殺されたり拷問にかけられたり、
そうされることがわかっててもなお
自分の「〜たい」を
貫き通した人たちだっていた。
それがいいことだったかどうかはわからない。
その場だけ、どうにか嘘をついて、
なんとしてでも生き延びてほしかった、
とも思うし。
命が脅かされる状況だったら、
私だって、きっと服従してたと思うし。
でもでも、もし
自分のご先祖様が
最後まで自分の「〜たい」を
貫き通した人だったって知ったら、
なんだか誇らしい気持ちにならない?
その時代には、
とんでもなく迫害されてただろうけど。
まぁ、それは極端な例だけどね。
でも、そういう歴史があったのも事実。
そんな時代に比べたら、
今の私たちなんて
めちゃめちゃ守られてるよ。
少なくとも、
自分の「〜たい」を叶える時に、
命はかけなくていい。
(気分的には、命がけのような気がするほど
怖いこともあるけどね)
せいぜい、ちょっと怒られたり、
白い目で見られたりする程度だよ。
(まぁ、それが死ぬほど怖いことでもあるんだけど)
そんな大それたことじゃなくていいから、
自分の小さな「〜たい」に目を向けてみて。
ほんとは、嫌って言いたい。
ほんとは、好きって言いたい。
ほんとは、お水をおかわりしたい。
ほんとは、おなかいっぱいだから残したい。
ほんとは、抹茶味よりイチゴ味が食べたい。
ほんとは、断りたい。
ほんとは、行きたい。
ほんとは、帰って寝たい。
ほんとは、辞めたい。
ほんとは、やりたい。
うちには高齢のおばあちゃんがいるから
不要不急の外出はダメって言われてるけど、
友達に誘われたカラオケ(片想いの彼も来る)に
ほんとは行きたい。
コロナとか全く気にしてない感じの
ハイテンションなママ友に誘われたカラオケ、
みんな手洗いも適当だし
ツバ飛ばしてしゃべるから不安だし、
ほんとは断りたい。
とかね。
この場合、カラオケに
「行くこと」が問題なわけでも
「行かないこと」が問題なわけでもない。
行ったら家族に非難される(自己中だって怒られる)
行かなかったらママ友に嫌われる(心配症で気の小さい奴だって呆れられる)
自分が本当に問題だと思ってるのは、
そっちだよね?
その、本当の問題を見たくないから、
「ほんとは行きたい」
「ほんとは断りたい」
の本音すら、もしかしたら
出てくる前に打ち消しちゃってるかも。
あと、ほんとの気持ちに気づいちゃったら、
それを実行に移さなきゃいけないんじゃないか?
って、妙なプレッシャーを感じてる時も、
本音は出てきづらかったりするよ。
「行きたい」と思ったって
どうせ行けないんだから。
「断りたい」と思ったって
どうせ断れないんだから。
だったら本音になんて
気づかない方がマシ、って。
いやいや、そんなことないからね〜。
自分の「〜たい」に気づいたからって、
それをすぐに実行に移せることなんて、稀!
めっちゃレアケース!
気づいたんだから
即実行に移しなさいよ!
なんて、そんなスパルタなこと
自分に言わないで。
「ほんとは…」の気持ちが出てきてくれただけで、
じゅうぶんすごいことなんだから。
実際は行くのあきらめても、
「ほんとは行きたかったな」って
思ったっていいんだよ。
実際は断りきれなくて参加したとしても
「ほんとは断りたかったな」と思っていい。
むしろ、一人でトイレの中ででも
積極的にその思いを声に出してみて。
心で思ってることと
口に出した言葉が一致した時、
自分の身体がどんなふうに反応するのか
実際にやって体感してみてね。
それにね、
どっちの気持ちにも
共感者はたーくさんいるから。
ただ、あなたが今
身を置いてる環境が
あなたにとってアウェイなだけで。
最初からホームだったら
何の苦労もなかったのにー!
なんだけどさ。
嘆いてたって始まらないから、
まずはあなたが、
そのアウェイな環境の中で
「あなた応援団」の一人目になって。
ずっと家の中にいて、
たまにパーッとカラオケ行きたくなるくらい
ぜんっぜんフツーのことだよー。
ましてや、
大好きな◯◯くんが来るんだもん、
行きたいし会いたいに決まってるじゃん。
だからって別に、
家族に対する思いやりがないわけじゃないよー。
思いやりがあるからこそ、
行くかどうかで悩むんじゃん。
私、自己中じゃねーし。
消毒液置いてあるの、使いたいなー。
みんな手洗い適当だから、
私だけ念入りにやってたら
神経質だとか思われるかな?
いやいや、ちゃんと予防したいのなんて
ぜんっぜんフツーのことだよー。
マイクだって、まわってくるたび、
アルコールティッシュで拭きたい!
今日のところは
まだそこまでの勇気は出せないけどさ。
でもでも、
拭きたいもんは拭きたいんじゃー!
自分と子供の健康を心配して
何が悪い。
私はそれだけ
愛情深いんじゃー!
そんなふうに
自分で自分の味方をしてみてね
巷で「宇宙元旦」と言われてたのが
納得〜と思えるほど、
太陽のエネルギーがハンパなかった。
ここ最近、
昼間の太陽の写真
よく撮ってたけど、
こんなの見たことないもんね。
注釈つけないと、
太陽の写真てわからないかも(笑)
動画もどうぞ。
新しい星が瞬く世界へ
SAIL AWAY
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