前回のマスターコースから、


ちょうど一週間が経ちました。



もう一週間。



まだ一週間。



時間の感覚がよくわからなくなってるなー。






さて。



私には、昔から、


とても根強い


見た目コンプレックスがあります。




小さい頃、私は、


母親の実家である


おじいちゃんちで暮らしていました。




そこで、一緒に住んでいた母親の兄弟(おじさん)たちから、


いつも「ブス」と言われて、


からかわれていました。


(いつも、というのは、盛った記憶かも…?)




ええ、からかわれていただけです。



不器用な大人の愛情表現です。



きっと、私がムキになって怒る姿がおもしろかったんでしょう。



大の大人が、幼稚園かそこらの女の子に向かって、


本気で「ブス」なんて、思うわけないもの。




今ならわかります。



今の、大人になった私の頭でなら、


そう理解できます。





でも。





小さな私は、


バカみたいに素直に、


その言葉を、そのまま吸収してしまった。



真に受けてしまった。






中学に入ってすぐの頃。



学校で、自己分析の心理テスト(?)のようなものがありました。


(今はもう、そういうのは、ないのかな?)



その時の結果でも、私には、


容姿に対する劣等感がある


と出ていました。




親との三者面談の時に、そのことを指摘されて、


なんだかすごく嫌だった。


(そんなこと気にするなんて、と怒られたような、曖昧な記憶も…)





大人になってからも、


恋愛がうまくいかない理由を、


いつも容姿のことと結びつけていました。




片思いばかりで、


男の人から相手にされないのは、


選ばれないのは、


愛されないのは、


結婚できないのは、


顔がかわいくないからだ、って。





きれいだったら、


かわいかったら、


きっと愛されるのに。




私がブスだからダメなんだ、って。











いじけまくってますよね!!!





あー、めんどくさい女!!!





そんだけいじけてたら、そりゃ、モテないよ。







でも、本気でそう思っちゃってたんですよ。



ずっと。



ずーーーっと。







で。



先週のマスター、4日目のワーク。



ぱっかーんというほどではないですが、


私がかわいくなれない理由が、


少し、わかった気がしました。





私は、かわいくなりたくて、なりたくて。



かわいいと言われたくて。



かわいいと言ってくれる人の言葉を、信じたくて、受け取りたくて。



でも、どうしてもどうしても、


それを受け入れることができなかった。




なぜなら、「かわいい私」を受け取ってしまったら、


同時に、「ブスな私」も、受け取らなくてはいけなくなってしまうから。




裏を返せば、「かわいい私」を受け取らない限り、


「ブスな私」も受け取らずに済むと思っていたのです。




あんなんでかわいいと思ってんの?



ブスのくせに、何ちょーし乗ってんの?



身の程知らずの勘違い女。




たとえそんな批判が来たって、


私が「かわいい」を受け取ってさえいなければ、



かわいいとか思ってませんから!



調子乗ってませんから!



勘違いしてませんから!



っていう、言い訳ができると思ってた。




そんな批判を受け入れるくらいなら、


いちばん欲しい「かわいい」も、


もういらない。




それほどまでに私は、


ブスと言われることから逃げたかった。



それほどまでに、小さな私は、


深く深く傷ついていた。



もう二度と、傷つきたくなかった。



それが真相だったみたいです。





欲しいものを手に入れたかったら、


その裏にくっついているものも、


一緒に受け入れなければいけない。




裏にくっついているものを受け入れる覚悟をすれば、


欲しいものも同時に手に入る。




ぢんさんのブログや本や、


他の人たちのブログでも、さんざん見てきたことだけど、


あの日のワークで、ようやく、


腑に落とすことができました。








かわいい女として生きていきたかったら、






ブスな女として生きていく覚悟も決めること。








私のことを


本気でかわいいと思ってくれる人がいるということを、


受け入れます。




その人には、本当にそう見えているんだと、信じます。


真に受けます。




真に受けて、これからは、


「かわいい私」として、生きていきます。




どこが?


と思う人も、そりゃいるでしょう。



ブスだと思われることも、あるでしょう。



個人の感想だから、それも事実です。



かわいい私も、



ブスな私も、



どっちも事実なの。



だったら、好きなほうを選べばいい。





自分で鏡を見ていても、


イイ感じに見える時と、


げーっと思う時と、


両方あります。




本当は、どんなときでも自分が自分をかわいいと思えたら、


無敵なんだろうけど。



それは、これからの課題ということで。




私、かわいいからね!



もう、自分で宣言しちゃうからね!



思えなくっても、


何回でも、


何百回でも、


何千回でも、


私が信じられるまで、


言い聞かせ続けるからね。





ワークが腑に落ちたのは、


4日目、ペアを組んでくれてた


ぜんちゃんのおかげ。




ぜんちゃんも、


なりたい自分となりたくない自分に、


正反対のことを書いていて。



人のこととして客観的に見てたら、


ある人からはそう思われて、


ある人からはそう思われてるっていう、


単にそれだけのことじゃない?


と思えて。



そしたら自分のことも、


ある人からはかわいく見えて、


ある人からはブスに見えるっていう、


それだけのことじゃない?


って、自然にそう思えたの。




ひとりで悶々と考えてぐるぐるしてたことが、


人とかかわることで、少しずつ、


ひもとかれていく。




マスターコース、やっぱりいいな(*´▽`*)