こんばんは、恵子です。

昨日、NHKの 「TED」 という番組をみました。
最初からみたわけではなく、ちょうど歌の始まるところでした。

「トゥルーカラーズ」 という曲。

「ありのままの君は美しんだよ 虹のように」 の歌詞にココロがふるえました。

もともとシンディ・ローパーの歌なのですが
昨日は、ジョン・レジェンドが歌っていて、すごく美しかったです。
歌も、雰囲気も。


image


ジョン・レジェンドはこう言っています。

四角02四角02ジョン・レジェンド四角02四角02

「人種差別に苦しむ子どもたちを勇気づける歌」

アメリカでは今でも、子どもたちの間で人種差別が頻繁にあって
苦労している子どもが沢山います。

昔から黒人は白人に 「colored」 という差別用語で呼ばれていましたが

この 「True Colors (トゥルーカラーズ)」 の

「True colors are beautiful like a rainbow」 という歌詞は

「どの人種も、虹のように美しい」 と子どもたちを元気づけたように思います。

ジョン・レジェンドのトゥルーカラーズはこちらです。


シンディ・ローパーはこう言っています。

四角03四角03シンディ・ローパー四角03四角03

「アウトサイダーの歌」

それは亡くなった親友であり、私自身でもある。
 
私は、マンハッタンの郊外クイーンズ地区で育った。
幼い頃に両親が離婚。
母親が働き、私を育てた。

何をするにも 「変わり者」 と言われ、行く先々でいじめを受けた。

自分の性格を恨んだこともあった。

それでも、ファッションも歌も信念を曲げなかった。

髪を派手な色に染めたり、奇抜な色や柄の古着を重ね着したりした。

1970年代半ばからニューヨークのライブハウスで歌い始めた。

「ずっと孤独だった。 何かを表現していないと苦しくて仕方なかった」


「今は 『アウトサイダーで良かった』 と思う。

“内側”にいる人々は、お金や見た目でしか、物事の価値を判断しない。

真の美しさや価値 トゥルー・カラーズ(本当の色)は心を通してしか見えない」