こんにちは。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。

昨日は、目に不自由な友人に
ちょっとしたプレゼントを買いに出かけたお話をしました。

とっても肌ざわりのいい羊の中に、冷やしたジェルをいれて使う
ひんやりお昼寝枕。

それとお風呂用のハーブ。
カモミール、ペパーミント、ラベン
ダー。

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「羊って、見たことあるのかなぁ」

目が不自由なのは、生まれつきのものなのか、途中からなのか。

途中からだったら、以前見たことがあるかもしれないし
生まれつきだったら、想像での羊なんだと思うし。

どちらにしても、さわってもらって説明するんだなって思う。


お店のレジで店員さんに 「包装紙を選んでください」 と言われ
「包装紙のがらは見えないんだ」 って。

普段だったら、包装紙を選んでリボンをかけてもらう。
でも、リボンってどうなんだろう。


紙袋に入れてもらうことにしました。
持ち帰る時も、そのほうが便利だと思うし。


私たち晴眼者は (「視覚に障害のないものをいう」 私も今日知りました)
ひと目見たら 「わぁー羊、かわいい」 ってなるけれど
彼女のかわいいは、どんな時に使うんだろう。
色々考えると、今まで気にもしていなかったことが次々浮かんできました。


例えばトイレ。

流す時のレバーがタンクについているものなどは
オーソドックスだから分かりやすいと思うけれど

壁に取り付けてあるセンサーに手をかざすと流れるものとか
あれって、分からないんじゃないのかなぁ。

他にもエレベーターとか、食事の時とか。


調べたら、トイレは一緒に入って、便座やペーパーの位置、流すレバーの場所など
実際に手でさわってもらって様子を教えてあげる。

エレベーターは、ハーネスや白状を持っていないほうの手が、ベルトにかかるように教えてあげる。
降りる時は、ベルトの傾きでわかるそうです。

食事は、時計の文字盤の方向で説明してあげる。
「8時の方向にご飯があって、2時の方向にお茶があるよ」 って。
お茶など、急にさわって熱かったり、こぼしたりしないように
手をそえてふれさせてあげる。

などなど。。


調べれば、多くのことが書いてあります。
おおよそのことを読んで、それ以上調べるのはやめました。


目が不自由でも、彼女は幸せそうだったし
辛いこともいっぱいあったかもしれないけれど
きっと、幸せを見つけるのが上手なのかもしれないって思ったから。

あとは、その時にできる精一杯をすることなんだと思うから。

なんて言って、私の方がお世話になるのかもしれないなぁ。ラヴ