こんにちは。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。

国がやっている制度に 「創業補助金」 というものがあります。
新しく起業、創業するものに対して、経費の一部を助成してくれるというものです。

商工会の方から、先月お話をいただいたのですが
「私には関係ないこと」 と、その時はお断りしました。

書類を見ましたが、到底私には出来そうもないと思いましたし、面倒くさそうなので、一度はお断りしたのです。
 

けれど、やっぱり応募することにしましたー!

公的な補助金を受けるには、書類をきちんと揃えたり、決められたルールに沿って帳簿をつけたりと、煩雑な事務仕事をやらなくてはなりません。

けれど、予算を立てたりなどのお金を扱うことによって、お金に対する認識も変わるのではないかと自分自身にちょっぴり期待しています。

何より、やらなくてはならないという立場に、自分の身を置くことになります。
そうなると、後戻りはできません。
ボンヤリさんの私には、そのくらいが調度いいのかなと思いました。

そうは言っても、簡単なものではないことは予想できます。
でも、あえて挑戦してみることにしたんです。

あ私の悪い癖は、頭の中でグルグル考えすぎて、行動ができなくなるということです。

「一歩踏み出してみると、頭で考えていたものとは違ったものが見えてくる」 そう言われました。

なので、どうなるのか自分でも予測できませんが、やってみることにしました!

怖さと期待と、半々です!
Ok