こんばんは。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。

昨日は 「自分だけの卒業式」 のことを書きました。
今日は、そのヒントになるようなことを少しお伝えできたらと思います。

ヒントの前に、昨日記事を書き終わってから思ったのですが
「卒業式をやろう」 と思ってはみたものの、「なかなかできない」
ということになってしまわないだろうか。。。と。

卒業式をやろう! と思ったら
さて 「何から卒業しようか」 とまずは思いますよね。

「あれは卒業したほうがいいかもしれないけれど、でも。。どうしよう。
だったら、あっちのほうがいいかな。。。
いやいや、あれじゃないな。。。う~ん。。。」 なんて。

そこで深く考えるのもいいのですが
考えすぎて、なかなか実行に移せなくなってしまうんじゃないかと思いました。

なぜって、私の今までがそんな感じだったからです。

いっぺんに全てを卒業しようなんて、思わなくてもいいんです。
潔くてそれができればいいですけれど
そうでない人は、小さな卒業式をやればいいのです。
なにも、年に一回でなくちゃいけないなんてことはないのですから。

「あっ!」 って、ひらめいて思い立ったっら、できるだけ早くやってしまいましょう。
卒業式が何回あってもいいんです。
自分ひとりの儀式なんですから。

悩んでいつまでたってもできない。。。じゃなく
思いついたらやってしまう。。。小さな卒業式を。

そんな感じでいいと思います。


そしてここからが、昨日お話したヒントです。

自分だけの卒業式なので、どんな儀式でも構いません。
サクッとやっても、本格的にやっても。

手放すものの一つ一つに、大切な想いがあると思います。

一番大切なことは、その想いを十分味わうことです。
そして、「今までありがとう」 と感謝の気持ちを伝えることです。

それがたとえ 「物」 だとしても
「感情」 だとしても。

その 「物」 や 「感情」 があったおかげで、今の自分があるのですから。

手放すものに対して、お花を飾ったり、お香をたいてみるのもいいかもしれませんね。

手放すものや、手放す感情などに対して
自分の思いを書き出して、読み上げるのもいいと思います。
卒業式で行う 「送辞」 のように。

「ありがとう」 と 「さようなら」 を声に出して伝えます。

歌を歌うのもいいと思います。
定番の蛍の光や仰げば尊しを歌って、思い切り浸るのもいいし
自分のお気に入りの歌でも、何でもいいのです。

誰も見ていません。
思いっきり、仰々しくてもいいんです。
自分だけの卒業式をやりましょう。

卒業式が終わったら
思いを書き出したものは、大切に取っておいてもいいし
捨ててしまったり、焼いてしまったりと (火には気をつけて)
関係するものを処分してもいいかもしれません。

すっきりと爽やかな気持ちになるんじゃないかなって思います。

いつでも、どこでもできる 「自分だけの卒業式」
ハート
お勧めです!