こんにちは。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。

もうすぐ3月も終わりますね。
卒業の季節ももう終わり。

以前、大人の卒業式というお話をどこかで聞いたことがあります。
確か、大人も卒業式をしましょう、というお話でした。

なんでそんなことを思い出したかというと
私も卒業しなくちゃいけないこと、たくさんあるなって思ったから。

自分の中にずっとある思い込みとか習慣とか、人間関係とか。
部屋を占領している、古くなった物たちとか。
いらない感情とかね。

その中には、本当に必要なものもありますよね、確かに。
でも、いらないものもあるんじゃないかと思うんです。

あっちも、こっちも、あれも、これも。
抱えすぎてると
何が必要で何がいらないのか
どんどん分からなくなってきます。

ちなみに、私のことだったりします。
そう、迷走です。

それらを手放すということ。
それが卒業式。

自分なりの小さな儀式だったり
お祝いをするのもいいですよね。

「これ、必要ない気がするけど。。
でも、何かもったいないな。。」

そんな気持ちも、出てくるかもしれません。

あ、私のことです。

でもね。。
卒業できるかどうかは、深く考えないで
とりあえず 卒業式をしてみる。

「卒業する」 と自分に宣言をすることが大切なんです。


必要のなくなったものに 「ありがとうございました」 と
感謝をの気持ちを込めて、自分だけの卒業式をしてみましょう。桜*


どんな風に卒業式を行うか
明日は、ヒントをお伝えしますね。