おはようございます。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。

今日は、お彼岸の明けですね。

(お彼岸のことは、お彼岸の入りの日に書かなくちゃ。。。と
少し反省しています。)

お彼岸は、春 (3月) と 秋 (9月) の二回あります。
期間は、春分の日 と 秋分の日を 中日 (ちゅうにち) として
その前後三日間の全部で七日間あります。

その初日を 「彼岸の入り」 といい
最終日を 「彼岸の明け」 といいます。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を 「彼岸」 といいます。

その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を 「此岸」 (しがん) といいます。

彼岸は西に
此岸は東に あるとされています。

春分と秋分は
太陽が 真東から昇って、真西に沈むので
昼と夜の長さがほぼ同じになります。

太陽が真西に沈む時
彼岸と此岸が最も通じやすくなると言われています。

お彼岸という、昼と夜とが同じ長さに調和する時に
ご先祖さまへの感謝の想いを伝えたいですね。


とはいえ。。。私は、忙しさにかまけて、まだお墓参りに行っていません。

今日用事を済ませたら、行こうと思います。

けれど。。。お墓参りにいけない方もいますよね。

そんな方は、ココロの中でご先祖さまを想って、手を合わせてください。

ご先祖さまを癒すことは、自分自身の癒しにもつながります。