ここんにちは。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。

二女が結婚しました。
結婚式はこれからなのですが、3月3日に婚姻届を出しました。

名前が変わるのね。。。
何だか少し寂しいのが本音です。

でも、まだ家にいるんですよ。
結婚式は5月で、それまでは実家にいるんだとか。

今は色々が自由なんですね。
「婚約指をもらったー!!」 って、ライン (メールのようなもの) で来ましたから。

「えーー!! そんな人いたのーー!?」 って、こっちはビックリです。

しかも、指輪を手にはめた写真を送ってきてですよ。
 「そんな報告の仕方ですかー!! 簡単すぎるだろう!!」 って思いましたよ。

それについていけない私のダンナさんは
「なんだそれは! 普通は○○○だろう!」 と、自分の時代の普通を主張します。
色々な場面で普通という言葉が、ダンナさんの口から出てくるのです。
これには私も 「そうなのー!? そんな風に考えていたんだ。。!」 と、わからなくもないが。。。と思いつつ少し驚きました。

でもね、普通って何?

その人が生きてきた、経験してきた、感じた、価値観の中での、時代の。。。。etc
普通でしょ!?

みんな違うんじゃない?
普通の定義が。

と私は思うのですが
そこがダンナさんと、なかなか相容れないところなのです。

そこを私が主張すると、話がますますややこしくなるので
ダンナさんを立てつつ、娘たちのフォローをする。

うん、なかなか難しいぞ。


でもね、思うんです。
「このことで、一番大切なことは何?」
って考えた時

「娘たち二人が幸せでいること」 って思いました。

もちろん親の考えもあります。
ささやかな理想というかね、色々複雑なね。
寂しい気持ちもあるから、親の 「こうして欲しい」 が
娘たちの 「こうしたい」 に待ったをかけることになってしまったり。
親の考える娘の幸せと、娘の考える幸せとが、微妙にずれていたり。

去年の夏、娘にお付き合いしている人がいると知ってから
ジェットコースターに乗っているかのように
上がったり下がったり、急降下したり、回ったり。
そんな感じでここまできました。↓↑

3月3日に婚姻届を出したのですが
それも10日前ぐらいに決めたんです。
ふぅ~、目まぐるしい。megamawaru

でもね、それが娘たちの幸せにつながるのなら
笑顔でそうしてあげたいと思うのです。

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