こんにちは。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。
先日、お店の抽選で当たった無料の横浜バス旅行に行ってきました。
中華街、自由散策の時間があったのですが
一人参加で、方向音痴な私は、中華街で迷子になってしまいました。
「中区検診センター」 という所に集合だったので、スマホのナビに 「中区検診センター」 といれたところ
「中区区役所」 と表示されました。
「あ、この区役所の中に検診センターがあるのね」 と、確認もせず勝手に思い込んでしまったのです。
そして、集合時間。
5分前に集合場所に着いたのですが、バスもない、誰もいないことに気づき 「あれ? おかしい」 と。
周りを見渡すと 「何か違う。。。」 そこで初めて自分の間違えに気づいたのです。
「ひぇーーーーーー!!!」
そこから、そばにいた人誰かれかまわず聞きました。
「検診センターってどこですか?」
3人に聞いたのですが、誰も知らない様子。
お礼を言って、目の前にあったファンケルのお店に飛び込みました。
「すみません、中区検診センターを教えていただきたいのですが」
「あー、ごめんなさい、分からないです、地図を見てみますね」
「ありがとう、でも集合時間になっちゃっうよー」 とココロの中でつぶやきながら待っていました。
そして 「地図をコピーしますね」 って。
「ありがとう、早く早く!」 と、ココロの中でつぶやきながら、ものすごい勢いで焦ってました。
お姉さんが地図を見せてくれて
「ちょっと複雑ですね、大通りに沿っていくと分かりやすいけれど遠回りだし」
焦っていた私は 「分かりました、大通りの方から行ってみます」 と、頭を深く下げて簡単なお礼を言ってお店をあとにしました。
すぐに添乗員さんに 「すみません、迷子になっちゃいました!」 と電話をしました。
その時がジャスト集合時間でした。
「とにかく、集合場所へ急いで来てください」 と言われ
走る走る、ひたすら走る。
もうヘロヘロ。
走りながら 「今、東横インを過ぎたあたりです」 と連絡をいれると
「タクシーで来た方がいいかもしれない」 と言われ
東横インまで戻り、宿泊客でもないのに
「すみません、タクシーってすぐありますか?」 と
入ってすぐのところにいた従業員の女性に声をかけました。
「すぐにはないですが、お止めすることはできますが」 とその女性。
「お願いします!!!」
図々しいですね、なんにも関係がないのに。
でも、そんなことは言っていられません。
そして、その女性がとめてくれたタクシーに乗り込み
「ありがとうございました!」 と、これまた簡単にお礼を言ってその場をあとにしました。
すぐさま添乗員さんに 「今、タクシーに乗りました!」 と連絡をいれると
「じゃあ、そのまま赤レンガ倉庫まで (次の目的地) そのまま行っちゃってください」 と。
「はい、そうします」 と赤レンガ倉庫までタクシーで行き、現地で皆と合流したのでした。
その日横浜は雪が降っていたのにもかかわらず、私はタクシーの中で汗ビッショリ。
我ながらアホすぎる自分にちょっと情けない思いでした。
バスを遅らすこと5分。
バス旅行って分単位で動いているから、5分て貴重なんですよねきっと。
本当に、ごめんなさい。
私のほうが少しだけ先についたので、バスから降りてくる参加者さんに
「すみませんでした、ご迷惑をおかけしました」 と謝りました。
心中穏やかでない方もいらっしゃったかもしれませんが、皆さん笑顔で 「大丈夫だよ」 と言ってくださいました。
皆さんやさしい。
赤レンガ倉庫では、この寒いのに一人で汗を拭いている変な人だったと思います。
疲れ果て、ベンチにずっと座っていました。
ヘロヘロになりながら、みんなのやさしさをかみしめていました。
ファンケルで地図をコピーして、道を教えてくれたお姉さん。
宿泊客でもないのに、笑顔でタクシーをひろってくれたホテルのお姉さん。
みんな皆、やさしいな。
家に帰ってそのことを家族に話すと 「ありえない」 と笑われ
「迷惑だ~」 と、非難ごうごうでした。
自分のアホさに少し凹んで
もう、こんなことがないようにすると肝に銘じた一日でした。
そして、人のやさしさにふれて、人っていいなって温かい気持ちになった一日でした。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。
先日、お店の抽選で当たった無料の横浜バス旅行に行ってきました。
中華街、自由散策の時間があったのですが
一人参加で、方向音痴な私は、中華街で迷子になってしまいました。
「中区検診センター」 という所に集合だったので、スマホのナビに 「中区検診センター」 といれたところ
「中区区役所」 と表示されました。
「あ、この区役所の中に検診センターがあるのね」 と、確認もせず勝手に思い込んでしまったのです。
そして、集合時間。
5分前に集合場所に着いたのですが、バスもない、誰もいないことに気づき 「あれ? おかしい」 と。
周りを見渡すと 「何か違う。。。」 そこで初めて自分の間違えに気づいたのです。
「ひぇーーーーーー!!!」
そこから、そばにいた人誰かれかまわず聞きました。
「検診センターってどこですか?」
3人に聞いたのですが、誰も知らない様子。
お礼を言って、目の前にあったファンケルのお店に飛び込みました。
「すみません、中区検診センターを教えていただきたいのですが」
「あー、ごめんなさい、分からないです、地図を見てみますね」
「ありがとう、でも集合時間になっちゃっうよー」 とココロの中でつぶやきながら待っていました。
そして 「地図をコピーしますね」 って。
「ありがとう、早く早く!」 と、ココロの中でつぶやきながら、ものすごい勢いで焦ってました。
お姉さんが地図を見せてくれて
「ちょっと複雑ですね、大通りに沿っていくと分かりやすいけれど遠回りだし」
焦っていた私は 「分かりました、大通りの方から行ってみます」 と、頭を深く下げて簡単なお礼を言ってお店をあとにしました。
すぐに添乗員さんに 「すみません、迷子になっちゃいました!」 と電話をしました。
その時がジャスト集合時間でした。
「とにかく、集合場所へ急いで来てください」 と言われ
走る走る、ひたすら走る。
もうヘロヘロ。
走りながら 「今、東横インを過ぎたあたりです」 と連絡をいれると
「タクシーで来た方がいいかもしれない」 と言われ
東横インまで戻り、宿泊客でもないのに
「すみません、タクシーってすぐありますか?」 と
入ってすぐのところにいた従業員の女性に声をかけました。
「すぐにはないですが、お止めすることはできますが」 とその女性。
「お願いします!!!」
図々しいですね、なんにも関係がないのに。
でも、そんなことは言っていられません。
そして、その女性がとめてくれたタクシーに乗り込み
「ありがとうございました!」 と、これまた簡単にお礼を言ってその場をあとにしました。
すぐさま添乗員さんに 「今、タクシーに乗りました!」 と連絡をいれると
「じゃあ、そのまま赤レンガ倉庫まで (次の目的地) そのまま行っちゃってください」 と。
「はい、そうします」 と赤レンガ倉庫までタクシーで行き、現地で皆と合流したのでした。
その日横浜は雪が降っていたのにもかかわらず、私はタクシーの中で汗ビッショリ。
我ながらアホすぎる自分にちょっと情けない思いでした。
バスを遅らすこと5分。
バス旅行って分単位で動いているから、5分て貴重なんですよねきっと。
本当に、ごめんなさい。
私のほうが少しだけ先についたので、バスから降りてくる参加者さんに
「すみませんでした、ご迷惑をおかけしました」 と謝りました。
心中穏やかでない方もいらっしゃったかもしれませんが、皆さん笑顔で 「大丈夫だよ」 と言ってくださいました。
皆さんやさしい。
赤レンガ倉庫では、この寒いのに一人で汗を拭いている変な人だったと思います。
疲れ果て、ベンチにずっと座っていました。
ヘロヘロになりながら、みんなのやさしさをかみしめていました。
ファンケルで地図をコピーして、道を教えてくれたお姉さん。
宿泊客でもないのに、笑顔でタクシーをひろってくれたホテルのお姉さん。
みんな皆、やさしいな。
家に帰ってそのことを家族に話すと 「ありえない」 と笑われ
「迷惑だ~」 と、非難ごうごうでした。
自分のアホさに少し凹んで
もう、こんなことがないようにすると肝に銘じた一日でした。
そして、人のやさしさにふれて、人っていいなって温かい気持ちになった一日でした。