こんばんは。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。

昨日 「覚悟はできていますか」 という記事を書きました。
他人事のように言っていますが、自分自身にも強く言っているんです。

昨日記事を書いていてふと浮かんだのが
「私にとって、覚悟とは?」
という問いかけでした。

こうなりたいとか、こうしたいとか、思うことがあったとして
それを やる! って決めたとして
それは、どのくらいの決意なんでしょう。
どのくらいの覚悟を持って、やると決めたのでしょう。

自分の状況やココロの状態がいい時はいいんです。
「私できる!」  って思える時は。
でも、そうでない時。

周りに何か言われて、動きが止まってしまう。
やってみたら思うようにいかなくて、嫌になってしまう。
やっているうちに 「もしかして、自分には無理なんじゃないか」 って思ってしまう。

覚悟って、そうとうな強い意志を持った決意をしないと、グラグラ揺れてしまうんだ。

覚悟を辞書で引くと

かく‐ご 【覚悟】  [名](スル)
1 危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること。「苦労は―のうえだ」「断られるのは―している」
2 仏語。迷いを脱し、真理を悟ること。
3 きたるべきつらい事態を避けられないものとして、あきらめること。観念すること。「もうこれまでだ、と―する」
4 覚えること。記憶すること。「時にあたりて本歌を―す」〈徒然・二三八〉
5 知ること。存知。「郎従小庭に伺候の由、全く―仕らず」〈平家・一〉

とありました。


私にとって、覚悟とは?

逃げない。
愛を持ってとりくむ。
今までと違う自分、という意識を持つ。
精一杯、誠実に。

辞書に書いてあることとは、ちょっと違うけれど、こんなワードが出てきました。


辞書の一番最初に
「危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること」
って書いてあるけれど、私はこれができていない気がします。
考えたくないですよね、困難なことの予想なんて。
それがいけないのかなぁ。
甘いのかなぁ。
まして 「迷いを脱し、真理を悟ること」 なんて
できそうもない。

う~ん。
困難なこことの予想ね、それもやってみようか。
それもやりつつ、自分の覚悟の定義に従って、進んでいこう!
と思いました。


もし、みなさんの決めたことが揺らぐ時、一歩が踏み出せない時
「自分にとっての覚悟」 というものを
一度考えて書き出してみてください。

人によって、想いの強さも、決意の強さも違います。
だからこそ、自分にとっての覚悟の定義を洗い出して
それに従って進んでいったらいいのではないかと思いました。

自分の中から出てきたものだからこそ、納得して進めるのだと思いました。
そして、書き出して視覚化することによって、意識も高まるんじゃないかと思いました。


花あなたにとって、覚悟とは?


今日も一日ありがとう。

明日もいい日。