こんばんは。
ご訪問ありがとyございます、恵子です。

一昨日のことになりますが、二女のお誕生日でした。
24歳になりました。

早いものです。
彼がいるのに、私たち家族とお誕生日を過ごしてくれました。

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嬉しい気持ちと、少しだけ寂しい気持ちと、私の中で色々な気持ちが交差してました。
ダンナさんも同じ気持ちじゃなかったかな。
想像ですが。

成長していく娘に、寂しいって変かもしれないけれど
少しずつ親離れしていく、自立していく
それが親として、嬉しいけれどちょっぴり切ない。

「もう、まったく言うこと聞かないんだから!」
なんて言っていた頃が懐かしく思い出されます。

「あの頃はよかったな」 なんて
子どもたちが無条件で甘えていた頃を思い出して、思うことが時々ある。

イケナイ イケナイ。

。。と、そうは言っても、そう思ってしまうのだから仕方ない。


最近、妙に感傷的です。
母の老い
娘の自立
そんな現実を目の当たりにして
少々戸惑っているのです。

自分もそれだけ年をとったんだなって
色々実感することが多くなったからなのかな。

でも、毎日は変わらずやってくるんですよね。
時間は、刻々と過ぎてゆく。

だからこそ、今一緒にいる時間を大切にしようと思います。
いつまで続くかわからない、このかけがえのない時間を。

そろそろ夕飯を作る時刻。
かけがえのない時間と思うと
ご飯作りも 面倒くさいという気持ちが薄れてきます。

さて、今日の夕飯は何にしよう。。?
家族の笑顔を思い浮かべて、ご飯を作ろうっと。


花 あなたが今大切な人に、してあげたいことは何ですか?花


今日も一日ありがとう。

明日もいい日。