こんにちは。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。

成人になられたみなさん、おめでとうございます。

私もずいぶん前に、成人式をしました。
そして、数年前には娘二人も成人式をむかえました。

自分が成人した頃は、今思えば何も考えていなかったのかなぁ。
それほどの感動もなかったような気がします。

それよりも娘が成人した時の方が、何倍も感動しました。
よくぞここまで育ってくれたって。

そう思うとあの頃の私は、親のありがたみが分からない子どもだったんだな。
何もかもやってもらって当たり前。
そんな風に思っていたのかな、両親の気持ちとか、あまり考えていなかったような気がします。

それほどの感動がなかったなんて、今思うと本当に両親に申し訳ないと思います。

自分が親になって、子どもを一人前に成人させるまでの道のりを思うと、大変だってことが分かるから。
親は子どもが一人前になって、本当に感慨深いんだということがよくわかるから。

だから、あまり感動しなかった自分を反省。
と言っても、その時にそう思ったんだから仕方ないのだけれど。

成人式に振り袖を着せてくれて、一通りのことをしてくれた両親に対して、ひとつのお礼も言っていなかったな。

でも、子どもはそんなものなのかな。
自分の子にしても。
どうなんだろう、私の娘たちもいつか自分の子を持ちその子が成人した時に、親の立場として同じような気持ちに少しはなるのだろうか。

立場が変わると、こんなにも想いの強さが変わるんだなって思う。

だから私は、親の立場になった今、あの頃の何倍も何倍も両親に感謝しています。

父はもういないけれど、その分母を大切に想う。

一生懸命に育ててくれたことを、本当にありがたく想う。

お父さん、お母さんありがとう。

ずいぶん経ってしまったけれど、心の中でお礼を言いました。



花立場を変えて考えたら、変わるかもしれないことは何ですか花



今日も一日ありがとう。

明日もいい日。