
先週急に思いついて、宮尾登美子さんの「序の舞」を読んだので
ついでに「序の舞」の主人公のモデルとなった
日本画家上村松園先生本人と息子さんの上村松篁先生の随筆を読んでみました。
ちょうど図書館にあったので借りたのでした。
前から上村松篁先生の描く鳥の絵って可愛いな~
なんでこんなに可愛いのかと思ったら読んでみて納得
超鳥好きな方でした。
なんとアトリエに1000羽を超える鳥を飼っていて
毎日毎日大事に育てながら絵を描いていたんですね。
そうか、あの絵は愛の結晶だったのねと深く感動。
絵に対するとても真摯な態度にも感動。
昔の人(そんなに昔じゃないけど)はどうやって絵を描いていたのかも分かって面白かったよ~。
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