みなさんへ


劣悪な環境から、ようやく救い出された21匹の猫たち。私が知り合い9年間、猫たちは家の中で近親交配を続けてきました。




私が猫たちを保護して最初に感じたのは、高齢猫がすくないこと。大半の猫たちは1歳ぐらいから、いってても5歳ぐらい。身体は小さく小柄な子達が多く、いま思えば免疫力も弱いし、発育不全でなんらかの病気になり、短命だったんだろうと思います。






保護した猫たちの3匹はFIP、突然死で虹の橋を渡りました。3匹が今も重い持病と戦いながら管理のもと頑張っています。この半年で多頭飼育崩壊の21匹にかかった医療費だけで50万。(今後、医療費の金額は出します)そして今回、新たに3匹がFIPを発症しました。







半年間、飼い主や行政からの金銭的援助はなく、日々の食事代から高額な治療費まで、すべて保護猫ふみふみが負担してきました。所有権の問題で希望される方がいても譲渡することもできません。頑張ってきましたが、これ以上はもう限界だと感じました。








FIPかもとわかった時、正直悩みました。シェルターには年末から入院している酸素室が必要な重病のレオくん。ガンを発症したペロちゃん。糖尿病のりつくん。歯を痛がるさくらちゃん、ポコ太くん、まるくん。原因がわからない永遠くんと継続的な医療が必要な子たちがいます。





所有権が飼い主のまま、飼い主や行政が助けてくれることはありません。尼崎市愛護センターに言えば、断れば良いでしょう?と簡単に、以前言われたように言われるだけだし。でもFIPは治る病気です。ただ費用が高額でいまのシェルターには苦しいです。しかし、治療を続けなければ、この子たちは命を落とします。「お金がないから」という理由で、せっかく助かったこの命を諦めたくありません。



本当にわがままなお願いですが、この子たちの「生きたい」という願い、この子達の未来を、皆様の温かいご支援で助けていただけないでしょうか。私もこれからもっと解決できるように動きます。どうかよろしくお願い致します。









​READYFOR様にて継続支援開始しました。
出来る範囲でのご支援頂けますと

大変有り難いです猫

リンク先下矢印下矢印

https://readyfor.jp/projects/fumi_fumi





よろしくお願い致します。