多頭飼育崩壊⑨〜素朴な疑問〜 | 保護猫ふみふみ☆彡
これは文句や批判ではなく
素朴に感じたことです
今回の件は実は
9年前からの話
私がボランティアを
始めたばかりの時に
尼崎市愛護センターから
近所で猫が逃げたから
対応をお願いしますと
言われたんです
捕獲器をもち
言われた家に行ったら
部屋は2階なのに
扉をあけた1階から
悪臭がしていました
なかなか部屋には
入れてもらえなかったけど
猫の話をするようになり
部屋にはいると
部屋はすごい状態でした
多頭飼育困難なお宅が
初めてだった私は
その時、一緒に行ってくれた
尼崎市愛護センターの職員の方が
僕たちは慣れているけど
慣れない方は喉をやられちゃう
そう話していたとおり
私の目や鼻、喉が
おかしくなり
病院にいきましたが
長期に渡り治りませんでした
猫も心配ですが
そんな環境に住んでいる
飼い主は大丈夫なの?
皆さんもそう思いませんか?
9年前は飼い主の方は
多頭飼育崩壊ではなく
飼育困難なだけでした
片付けの仕方もわからず
家の中は物で
あふれかえっていました
物を触られるのが嫌な方なので
猫と暮らすために
アドバイスをし
部屋を片付けていただきました
もちろん猫のフード支援や
人の支援もしました
部屋は片付き
次は避妊去勢手術を
していかないと!
そんな時に彼女は
引っ越してしまい
携帯も繋がらなくなりました
尼崎市動物愛護センターや
福祉課には足を運び
捕獲器を返して欲しいこと
このままでは猫が増える話は
したんですが
個人情報は教えれない
これは何回言っても
同じお返事でした
私も心配でしたが
そこまで言うなら
尼崎市愛護センターが
なんとかするんだと思い
お任せしていたんです
そもそも尼崎市愛護センターに
頼まれて行った案件で
多頭飼育困難で
未手術がみつかったわけですから
このままほっておいたら
多頭飼育崩壊になるのは
初心者ボランティアの私でも
わかる話でした
余談ですが
飼い主の方は
私を探していたそうです
悪化する前に
なんで対応出来なかったんだろう?
それが私の素朴な疑問です

