アメブロでアフィリエイトや情報発信をしている方にとって非常に重要な注意喚起の内容を書きました。
フォローのオンオフを繰り返す「集客テクニック」の問題点や、SNSでよく見かける「月収〇万円達成」といった収入報告画像の信憑性について、事実を交えながら検証。
特に「3ヶ月で7万円」といった派手な実績報告が、実際のアクセス数や報酬計算から見て現実的かどうかを冷静に分析し、読者が釣り記事に騙されないためのチェックポイントを書きました。
長期的な信頼を築くための正しいブログ運営の姿勢についても書きましたので興味があったら読んでみてね。
釣り系ブログのフォローオンオフで20人の増減が発生し切れました ![]()
釣り系フォロワーさんだという確証も得たので今後ブロックします。
たんに、認知活動のためにオンオフされているかたは、釣りではないのでブロックしません。
だって、オンオフをする気持ちが痛いほどわかるんだもん。
ただ、プログラムの自動フォローじゃなくて、手作業でしようよ。
そんなことを思ってる。
認知活動って時間がかかるのよね。
自動プログラムに手を出したくなるけど、それをされている方って、多分成功できていないと思う。
もうねフォロー神話終わってるからね。
いわゆる「フォロー神話」、つまり「フォロワー数が多い=影響力がある」という考え方。
いくつかの大きな変化が重なっています
1. アルゴリズム推薦の台頭
TikTokの登場以降、各SNSプラットフォームがAIによるレコメンド機能を強化しました。結果として、ユーザーがフォローしていない人の投稿でも、興味に合致すればタイムラインに表示されるようになりました。逆に、フォロワーが多くても質の低いコンテンツは見られにくくなっています。
2. フォローという行為自体の価値低下
若い世代を中心に、「フォローする」という習慣自体が薄らいできているとも言われています。レコメンドで自然に良いコンテンツが流れてくるため、わざわざフォローする必要性が減ったからです。
3. 企業のKPIも変化
企業のSNSマーケティングでも、フォロワー数をKPIとする時代は終わりつつあります。例えばドン・キホーテは2025年からSNSのKPIをフォロワー数から別の指標に変更し、利益率に直結する動画の質を重視するようになったと報じられています。
4. 「フォロワー至上主義」から「関係性重視」へ
フォロワー数やインプレッションといった数字ではなく、「信用」や「濃密な関係性」が価値とされる方向にシフトしています。特定のニッチなコミュニティに根ざした「熱量重視型」のクリエイターが、大規模インフルエンサーに代わって注目を集めているという分析もあります。
ただし、完全に「終わった」と断言するのも少し早いかもしれません。
フォロワー数は依然として社会的なステータスシンボルとして機能する場面もあり、業界や世代によってはまだ重視されることもあります。
ただ、「フォロワー数が全て」という時代は確実に終焉を迎えつつあると言えるでしょう。
今後は「誰にフォローされているか(質)」や「どれだけ深い関係を築けているか」が、単なる「何人フォローされているか(量)」を大きく上回る価値を持つ時代になっていくと思われます。
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