何年ぶりかしら、というくらい久しぶりにかぎ針編みに挑戦しています。
ほぼ編物初心者の私が、思い切ってデアゴスティーニの『隔週刊 色とモチーフを楽しむかぎ針編み』を始めました。
いつもはメール便で届くものが、今回は大きな箱で届いてびっくり。
創刊号にはテキストとコットン糸3色、そしてかぎ針3.0mmが入っていました。
針の持つところが太めのタイプで、実際に持ってみるとしっかり握れて使いやすかったです。
でも編んでいるとき、キシキシと音がするのが少し気になりました。
きつめに編む癖があるので、摩擦音がしているのかもしれません。
このデアゴスティーニのかぎ針編み、創刊号からして波乱の予感です。

さっそく編み始めようとしたら、糸のタグに色名が書いていないことに気づきました。
テキストの色を見て選んだら、練習用の濃い色のほうがラベンダーだったというオチ。
色の説明は基本説明にも載せてほしかった。
鎖編みからスタート。
15目編んでテキストの実物大と比べると小さい。
きつい性格が刺繍のステッチにも現れていたけれど、かぎ針編みにも現れました。
3回くらい編み直して、やっと実物大に。
次に細編み。
15目編み終わったら鎖編みが残っていたので、目の拾い方を失敗したらしい。
テキストを読み直したら、半目と裏山の糸2本が針の上に乗るらしいのですが、老眼近眼の私には見えません。
わかりません。
刺繍と同じで、慣れれば勘でわかるのでしょうか。
結局わからないので、緩めに編み直しました。
細編み、長編み、長々編みと練習しましたが、どれも針を入れる位置で四苦八苦。
慣れしかないんだろうなと、かぎ針編みの道のりの長さを感じています。
本番の前に練習糸でモチーフ編みのパターンAの1〜2段を試しました。
1段目はなんとかなりましたが、2段目でループが少ない。
テキストを見返した結果、4ページの12目が途中で、5ページの完成写真では16目と書いてあった件。
文章読めません。
数も数えられないし。
子供の頃からだから仕方ないでしょ。
創刊号、編み終わるかな。
▼ 何度もやり直して、実物大とほぼ同じサイズで編めるようになった。
ちょっと、大きいけど。
▼ 今回の作品たち、
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結局、今日は完成しないまま挫折しました。
練習したのは細編み、長編み、長々編み。
どれも針を入れる位置で悩みました。
かぎ針編みって簡単そうに見えて、実際にやると奥が深いですね。
デアゴスティーニのかぎ針編み、創刊号からこんなに苦労するとは思いませんでした。
でも、かぎ針を持って糸を編んでいる時間は、なんだか落ち着きます。
目が疲れるし何度も編み直しますが、できたときの喜びが大きい気がします。
テキストをもう少し丁寧に読んで、目数もしっかり数え直そうと思います。
老眼近眼でも、慣れればきっとできるようになるはず。
次回はモチーフ編みを完成させたいです。
かぎ針編み初心者の私でも、いつか素敵なモチーフが編める日を夢見て、ゆるゆると続けていこうと思います。
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