ドットマネーが大きく変わります。
新しいドットマネーで投資できるといいな?
ということで
2026年8月10日に発表になった
・ドットマネー譲渡
・ドットマネー再開日の情報と
新しいドットマネーで「ポイント投資」できるのかを予測してみた。
譲渡後メールがウザくなった。
メモるのを忘れたのですが、今までAmebaからのメールの内容がドットマネーからくるようになったので、純粋なドットマネーでなくドットマネーに関わっていたどこかの部門も譲渡が行われたのかな?
謎である。
2026年9月5日

「ドットマネー」
GMOタウンWiFi株式会社(GMOインターネットグループ傘下であるGMOプロダクトプラットフォーム株式会社の連結子会社)へ譲渡
▪️サービス再開日時
安全性の確認が整った機能から、2026年8月12日(水)正午以降、サービスを順次再開。
今後の展開(予測)
現時点で公表されている情報をもとに、ドットマネーの「再開」と「今後の変化」を整理します。
1. サービス再開のスケジュールと背景
-
停止の理由
2026年6月8日から、ドットマネーのシステムへの不正アクセスが確認され、ドットマネー・ドットギフトなど全サービスが停止していました。 -
事業譲渡
2026年8月10日付で、- 譲渡元:株式会社サイバーエージェント
- 譲渡先:GMOタウンWiFi株式会社(GMOインターネットグループ傘下のGMOプロダクトプラットフォーム株式会社の連結子会社)
に「ドットマネー事業」(ドットマネー、ドットマネーモール、ドットポイントを含む)が譲渡されました。
-
再開予定
安全性の確認が整った機能から、- 2026年8月12日(水)正午以降、順次サービス再開
- 全体の再開は13:00頃を予定
と公表されています。
2. セキュリティと運営体制の変化
- GMOタウンWiFiは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社と連携し、セキュリティ対策を強化したうえでサービスを再開する方針。
- 運営主体がサイバーエージェントからGMOインターネットグループ傘下のGMOタウンWiFiに変わったことで、 GMOグループのセキュリティ基盤や決済・ポイント関連サービスとの連携が強化される方向性が見えます。
3. 「どう変わっていくか?」——今後のポイント交換・ポイ活の方向性
GMOタウンWiFiが公表している今後の方針は、ざっくり言うと「ポイントを増やす・育てる」方向です。
(1) タウンWiFi byGMOとの連携強化
- フリーWi-Fi自動接続アプリ「タウンWiFi byGMO」とドットマネーを連携させ、
「Wi-Fiにつなぐだけでポイントが貯まる」仕組みと、ドットマネーのポイント交換プラットフォームをシームレスに結びつけることを目指しています。 - これにより、
- フリーWi-Fi利用 → タウンWiFiポイント → ドットマネーで交換
という流れがよりスムーズになる可能性があります。
- フリーWi-Fi利用 → タウンWiFiポイント → ドットマネーで交換
(2) 交換先の拡充
- ドットマネーはもともと、約180社の交換元(ポイントサービス・ゲーム・ポイントサイトなど)と連携する国内最大級のポイント交換プラットフォームです。
- GMOタウンWiFiは、この交換先の拡充も掲げており、GMOグループの各種決済・ポイントサービスとの連携が増える可能性があります。
(3) 「株価連動型ポイント」による新しいポイ活
発表内容をみて思ったこと
「投資できるようになるといいなぁ」
- GMOタウンWiFiは、GMO STOCK POINT株式会社との連携により、
『株価連動型ポイント』 を通じた「ポイントを増やす・育てる」体験を提供する方針を明らかにしています。 - これは、株式投資そのものではなく、ポイントが株価に連動して増減する仕組みを想定しており、
- 株価が上がればポイントも増える
- 株価が下がればポイントも減る
といった「投資っぽい体験」を、ポイントの世界で提供する構想。
現時点では「株を買う」という意味での投資機能は公表されていませんが、
「株価に連動してポイントが増減する」という形で、 投資に近い感覚をポイントで味わえる方向に進む可能性に期待したい。
期待している「投資っぽい要素」は?
- 現金での株式投資機能がドットマネーに追加されるかどうかは、現時点では不明。
- しかし、GMOタウンWiFiは
- GMO STOCK POINTとの連携
- 「株価連動型ポイント」による「ポイントを増やす・育てる」体験
を打ち出しており、 ポイントを“投資的に運用する”感覚は強まると考えられます。
つまり、
- 従来:
「貯めたポイントを現金やギフト券に交換するだけ」 - 今後(想定):
「株価に連動してポイントが増減する仕組みで、ポイントを運用して増やす体験もできる」
という方向に変わっていく可能性が高い。
現在のポイ活状況(2026年8月時点)
楽天ポイントポイント投資を利用して、ビットコインに500ポイント(500円相当)を試しに投資。
現在は約1,400円程度になっているものの、500円ではあまり動きが小さく放置中。
PayPayから楽天圏に引っ越して、PayPayポイント投資、約27,000円分がそのまま放置中。
楽天ポイント運用ポイント投資自体も放置気味ですが、ポイント利息が少しずつ溜まってきているので、そろそろ追加投資を検討したいところ。
つい忘れてしまうのが現状(笑)。
ドットマネーへの期待
楽天ポイントもPayPayポイントも「ポイント投資」で運用しているので、ドットマネーでもポイント投資ができるようになるとうれしいな。
▼ AmebaPickに反映されなかったドットマネーが反映されました
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