前回、見事に失敗した「ぷっくりシール作り」。
- レジンはこぼす
- シールは歪む
- 手はベタベタ
あまりにも不器用すぎて自分で笑ってしまった。
でも悔しかった。
SNSで見る可愛いぷっくりシールを見て、「絶対もう一回やる」と思っていた。
ということで、リベンジ編です。
……とはいえ、今回も完璧ではない。
途中で両面テープそのものがなくなるという事件が発生した。
なぜ工作中って、絶妙なタイミングで資材が切れるんだろう。
ぷっくりシール作りの失敗から学んだこと
前回の失敗はこちら。
一番の問題は、「シールがうまく扱えない」ことだった。
シールって意外と厄介。
小さいし、
薄いし、
指に貼りつく。
しかも焦ると余計にうまくいかない。
前回は、シールをクッキングシートへ貼ろうとして失敗。
糊面に指がベタベタ触れてしまい、最終的には粘着力が弱くなってしまった。
気づいたら、
これ、もはやただの紙では?
みたいな状態になっていた。
そこで今回は作戦変更
シールの表と裏、両方に両面テープを貼る方法にしてみた。
手順はこんな感じ。
①シールをクッキングシートに貼る
②表面に両面テープを貼る
③裏返してクッキングシートごと切る
④クッキングシートを剥がして裏面に両面テープを貼って切る
⑤裏側の両面テープの剥離紙を剥がしてクッキングシートに貼る
⑥表の両面テープの剥離紙を剥がしてレジンを載せる
これが思った以上によかった。
シールが手に貼りつかないだけで、作業のストレスがかなり減る。
工作って、ほんの少しの工夫で難易度が変わるんだなと思った。
UVレジンと両面テープ|「ちょっと成長した」が嬉しい
今回は前回より、かなり綺麗にできた。
もちろん、完璧ではない。
なにしろ途中で両面テープがなくなった。
あ、終わった
工作中、あの瞬間って地味につらい。
でも、前回みたいな大惨事にはならなかった。
レジンも前より落ち着いて扱えたし、ぷっくり感もちゃんと出た。
「それっぽい!」というレベルには到達したと思う。

失敗したからこそ、改善点が見えた感じ。
こういうのって、ちょっと嬉しい。
大人になると、最初からうまくできることを求めがちだけど、趣味くらいは試行錯誤してもいいのかもしれない。
むしろ、不器用なくらいの方が楽しい。
それにしても、レジンって不思議だ。
液体だったものが、ライトを当てると固まってツヤツヤになる。
あの瞬間、何回見ても面白い。
小学生の頃、工作や図工が好きだった気持ちを思い出す。
最近は、完成品を買えば何でも手に入る。
でも、自分で失敗しながら作る時間って、やっぱり特別だと思う。
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