デアゴスティーニやアシェットの新シリーズを見ていると、「えっ、これ出るの!?」みたいな作品に出会うことがあります。
今回気になったのが、アシェットの『UFOロボ グレンダイザーをつくる』。
正直に言うと、私はグレンダイザーを知りませんでした。
マジンガーZは名前くらい分かる。
でも、グレンダイザーは世代じゃない人には結構「なにそれ?」かもしれない。
だから今回、「UFOロボ グレンダイザーとは?」を中心に調べてみたら、思った以上に熱い作品でした。
しかもアシェット版、サイズ感がすごい。
最近の分冊百科って、「本当に家に置くサイズ!?」みたいな巨大モデルが増えてますよね。
UFOロボ グレンダイザーとは?実は海外で超人気だったロボットアニメ
『UFOロボ グレンダイザー』は、1975年に放送されたロボットアニメ。
永井豪先生の「マジンガーシリーズ」の一作です。
主人公は、亡国フリード星の王子「デューク・フリード」。
故郷を滅ぼされ、地球へ逃れてきた彼が、巨大ロボット「グレンダイザー」に乗り、ベガ星連合軍と戦います。
設定がかなり重い。

マジンガーZ系って熱血ロボットのイメージが強かったのですが、グレンダイザーは亡国の王子という影のある主人公らしい。
口コミでも、
- 甲児より理性的
- 悲しみを背負ってる感じがいい
という声が多く見られました。
あと驚いたのが、日本よりアラブ圏で超人気ということ。
アラブ世界では伝説級アニメ扱いらしく、「子どもの頃の思い出作品」として今でも語られているそうです。
これ、知らなかった。
日本だと「マジンガーZほどではない」ポジションっぽいのに、海外では国民的レベル。
アニメって、本当に国によって人気が違うんですね。
しかもグレンダイザー、武器名がめちゃくちゃ強そう。
- ダイザービーム
- スペースサンダー
- 反重力ストーム
もう名前だけで昭和ロボット感がすごい。
最近のアニメって、技名をあまり叫ばなくなった気がするので、逆に新鮮でした。
アシェット『UFOロボ グレンダイザーをつくる』が巨大すぎる
そして今回始まるアシェットシリーズ。
これがまた、とんでもないサイズ。
完成すると、
- グレンダイザー全高 約55cm
- スペイザー全長 約95cm
になります。

95cmって、もはや家具サイズ。
しかもただ大きいだけではなく、ギミックもかなり本格的。
- 発光
- サウンド
- 関節可動
- スペイザーとの合体
- 武器装着
など、全部盛り状態。
最近のアシェット本当に容赦ない。

特に気になったのが、「スペイザークロス」。
グレンダイザーとUFO型のスペイザーが合体するギミックなんですが、これがかなりロマン。
しかも、合体時にデューク・フリードが操縦席に現れ、分離すると消える演出付き。
昭和ロボット好きにはたまらないやつですね。
あと、内部構造まで再現されているのもすごい。
エンジンやエネルギータンクまで作り込むあたり、完全に“大人向け”。
- 価格は各号2,399円。
- 全120号。
つまり…計算すると結構すごい金額になります。
でも、こういうシリーズって「完成までの時間」も込みで楽しむ趣味なんですよね。
毎週少しずつ組み立てていく感じ。
口コミでも、
- 巨大モデルの満足感がすごい
- ギミックが本格的
という期待の声が多い一方、
- 置き場所どうするの?
- 最後まで続けられる気がしない
という現実的な声もありました。
分かる。
特に95cmスペイザーは、本当に飾る場所を選びそう。
でも、こういう本気のロボット模型って、見ているだけでワクワクするんですよね。
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グレンダイザーを知らなくても気になる巨大シリーズだった
『UFOロボ グレンダイザー』は、1975年放送のロボットアニメ。
亡国の王子デューク・フリードが、地球を守るため巨大ロボ・グレンダイザーで戦う物語でした。
日本では知る人ぞ知る名作という印象ですが、海外では特にアラブ圏で絶大な人気を誇る作品らしいです。
そしてアシェットの『UFOロボ グレンダイザーをつくる』は、全高55cm・全長95cmという超巨大モデル。
発光・音声・合体ギミックまで搭載した、本気仕様のシリーズでした。
私はグレンダイザー世代ではないけれど、こういう昭和ロボットの全力感って、今見ると逆に新鮮で面白い。
そして最近のアシェット、本当にサイズ感がおかしい。
毎回「どこに置くの!?」と思いながら、つい新シリーズをチェックしてしまいます。
- 2026/05/12
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