こんにちは、hanamiです!
お店の話題になった時、「私、知らない…」となった瞬間、つい「田舎だから知らないのかな…」って思ってしまう。
今回、「中山豆腐店」という名前を初めて見た時も、例に漏れずそう思った。
でも東京に3店舗しかないと知り、「そりゃ知らないわけだ!」と心のモヤモヤがスッキリしました(笑)。
店名は「豆腐店」なのに、看板は「スンドゥブ」。
なるほど韓国グルメ。
スンドゥブは、豚キムチの旨みとアサリの出汁が効いた赤いスープに卵を落とす料理らしい。
これはご飯が進むに違いない!
今は行けない場所だけど、メニューを見ているだけで楽しい。
冬限定の「牡蠣とセリのスンドゥブ」と「牡蠣石焼ビビンバ」の誘惑。
私ならどっちを選ぶか、決められません。
四角い豆腐が浮かんでいる我が家の鍋とは別世界すぎ!
【中山豆腐店】牡蠣とセリの冬限定スンドゥブとビビンバ
▶冬の味覚の王様!熱々の「牡蠣とセリ」メニュー
中山豆腐店が2025年11月26日(水)から期間限定で販売するのは、冬の味覚の代表である牡蠣を贅沢に使った2大メニュー。
一つは『牡蠣とセリのスンドゥブ』、
もう一つは『牡蠣石焼ビビンバ』です。
この「牡蠣×セリ」の組み合わせは響きだけで冬!
スンドゥブには、噛むほどに溢れる濃厚な牡蠣の旨みが、かつお出汁と豚のコクが効いた特製スープに溶け出します。
そこに旬のセリの清涼感ある香りが加わることで、濃厚さの良いアクセントに。
そして、ビビンバは熱々の石鍋で提供され、ジューシーな牡蠣とおこげ、磯の香りが混ざり合い、食欲をそそる一品です。
▶毎日手作り!「大豆の横綱」トヨマサリの自家製豆腐
店名に「豆腐店」とあるように、豆腐へのこだわりは格別。
使用されているのは、「大豆の横綱」とも呼ばれる国産大豆「トヨマサリ」。
風味がよく、甘みが豊かなこの大豆は、糖度が高く、柔らかく上品な味わいに仕上がります。
これが、毎日お店で手作りされ、スンドゥブの旨味をシンプルに引き立てるのです。
▶どこで食べられる?東京3店舗情報
現在、スンドゥブ 中山豆腐店は、東京都内に3店舗のみの展開です。
おひとりさまでも気軽に入れるよう、カウンター席がメインの定食スタイルです。
- 高田馬場店
東京都新宿区高田馬場1-26-12 高田馬場ビル1F
10:30~23:00(L.O. 22:30) - 秋葉原店
東京都千代田区外神田4-2-6 AKIBA426ビル1F
10:00~23:00(L.O. 22:30) - 新橋店
東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1F
10:30~22:30(L.O. 22:00)
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スンドゥブの「しあわせ度」はどこでも手に入る!
「中山豆腐店」の牡蠣とセリのスンドゥブは、都心に住む方だけのご褒美のように感じますが、あの熱々の幸福感は、楽天で買えるスンドゥブの素でも十分に味わえるもの。
東京のお店より、家のレトルト!と割り切って、おうちごはんを豊かにするのも賢い選択ですよね。
でも、いつか東京へ行く機会があったら、自家製豆腐の上品な甘さを贅沢に味わってみたい!
「牡蠣石焼ビビンバ」のおこげの香ばしさを想像しながら、今日の晩御飯は家で簡単スンドゥブを楽しむのも良いかな。
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