今日は、私が長年悩んでいた刺繍のテクニックを克服したお話をしたいと思います。
刺繍が大好きで、色々なステッチに挑戦しているのですが、特に苦手だったのがバリオンステッチとジャーマンノット。
バリオンステッチは、針に糸を巻きつけるのが難しくて、針を抜く際、いつも途中でほどけてしまい、何度もやり直しをしていました。
ジャーマンノットは、形がうまく作れず、もどかしい思いをしていました。
先日刺しゅうをしていて、ふと気づいたんです。
バリオンステッチを刺すとき、私は力みすぎていたことに。
力を入れると、針が抜けにくくなってしまって、上手く巻きつけられないことに気がついたんです。
力を抜いて、ゆっくりと丁寧に針を抜くことで、驚くほど綺麗に仕上がりました。
力はいりませんでした!
巻いた糸は、針を抜いてから、根本を針で押さえつつ、糸を引く。
きれいな形になるように、数回に分けて糸を引くだけ
アウトラインステッチ・バリオンステッチ・フレンチノットを組み合わせた青い花の刺繍が終わりました。
ジャーマンノット。
デアゴスティーニ・かわいい刺しゅうを監修していた下長根先生が「三角」になるようにと解説していたのですが、理解できずにいました。
三角って何?
今回たまたま、布をすくったとき、糸と針の形が三角に!
これか!!!!!
拡大するとこんな感じです。
三角ってこの形です。
このコツを掴んでからは、美しいジャーマンノットを刺せるようになりました。
今回の黄色い花のジャーマンノットは、針を落とす位置を変更して三角のジャーマンノットを四角いジャーマンノットで刺繍しています。
皆さんも、刺繍で悩んでいることがあれば、ぜひ試してみてください。
きっと、素敵な作品が完成するはずです。
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ぐちゃぐちゃなケーブルステッチ(汗)
ケーブルステッチはジャーマンノットを連続して刺繍してくステッチ。
最初から最後まで三角がわからずじまいだった件








