2025年は、アメトピ掲載を目標にアメブロを分析しながら記事を書いてきました。
どんな記事が選ばれるのかを調べ少しずつ傾向が見えるようになり、掲載される喜びもたくさん経験しました。
でも2026年になると、私の考えは少し変わりました。
これから先も安定して読まれるブログを目指すなら、やっぱりSEOを意識した記事作りが大切なのではないか。
そう考えアメトピを追いかけるよりも、過去記事をリライトしながら検索流入を育てる運営へと方向転換。
そんな矢先、2026年6月にAmebaアクセス解析のbot対策が実施され、同じ頃からAmebaアプリ経由のアクセスが私のブログでは約80%から40%ほどまで減少しました。
理由は分かりませんが、「これからは外部流入をもっと育てなければ」と感じた出来事でした。
そこで始めたのが、Threadsとアメブロを組み合わせた運用です。
今回は、私がSNS運用を見直した理由と、それぞれのサービスの特徴についてまとめます。
- ✔ この記事はこんな人におすすめ
- ● アメブロのSEO対策や検索流入を増やしたい人
● Threads・X・Instagramとの併用を考えている人
● SNSに依存しないブログ運営を目指したい人
アメブロ運営を見直しThreadsを始めた理由
要約
アメブロだけに依存するのではなく、外部流入を増やすためにThreadsとの併用を始めました。SEOを軸にしながら、SNSは読者との接点として活用する方法が、今の私には合っていると感じています。
2025年の私は、アメトピ掲載を目標に記事を書いていました。
もちろんアメトピに掲載されれば多くの人に読んでもらえますし、新しい読者との出会いもあります。
私自身も分析を続けながら記事を書き、たくさん学ばせてもらいました。
一方で2026年は少し考え方が変わりました。
アメトピは選ばれるかどうかが分かりませんが、SEOは記事を積み重ねるほど資産になっていきます。
過去記事をリライトしながら検索流入を育てる方が、長い目で見ると自分には合っている気がしたのです。
さらに2026年6月、Amebaアクセス解析のbot対策が行われた時期と重なるように、私のブログではAmebaアプリからの流入割合が約80%から40%程度まで減少しました。
原因は分かりません。
ただ、この変化をきっかけに「アメブロ内だけで読者を待つのではなく、自分から外へ届ける仕組みも必要かもしれない」と考えるようになりました。
Instagramも試しましたが、私の場合は写真より文章を書く方が好きで、どうしても続きませんでした。
そこで選んだのがThreadsです。
テキスト中心という点がアメブロとも相性が良く、今の私には無理なく続けられそうだと感じています。
アメブロ・X・Instagram・Threadsを併用するメリットと注意点
要約
それぞれのSNSには役割があります。本拠地をアメブロに置き、各SNSを目的別に使い分けることで、検索流入とSNS流入の両方を育てやすくなります。
それぞれのSNSには得意分野があります。
- アメブロは長文記事を書、検索から継続的に読まれる「本拠地」です
- Xは速報性が高く話題作りや拡散に向いています
- Instagramは写真や動画で世界観を伝える場所
- Threadsはテキストを中心に、読者との自然な会話が生まれやすいSNSだと感じています。
複数のSNSを運用すると幅広い読者へ届けられるだけでなく、一つのコンテンツを形を変えて活用できるメリットがあります。
例えばアメブロの記事なら、
- Xでは要点だけ紹介する
- Threadsでは記事の一部を引用して読者へ問いかける
- Instagramでは写真を中心に紹介する
というように、それぞれに合わせて再構成できます。
一方で、すべてを毎日更新しようとすると負担はかなり大きくなります。
また、同じ文章をそのまま投稿すると「どこも同じ内容」と感じられてしまうこともあります。
だからこそ、「本拠地」と「サテライト」を分けて考えることが大切だと思っています。
私の場合は、
- 本拠地:アメブロ
- 情報発信:Threads
- note更新のお知らせ:X
という役割に落ち着きました。
自分が無理なく続けられる組み合わせを選ぶことが、一番長続きする運用方法なのかもしれません。
アメブロとThreadsを続けるために私が大切にしたいこと
要約
アルゴリズムに振り回されるより、自分の資産になる記事を書き続けることが大切だと感じています。SNSは記事を届けるための入口として活用するのがおすすめです。
SNSのアルゴリズムは、これからも変わり続けると思います。
どのサービスが伸びるのか、どんな投稿が表示されるのかは、私たちにはコントロールできません。
だからこそ、私は検索で長く読まれる記事を書き続けたいと思っています。
- SNSは、その記事を知ってもらうための入り口
- アメブロは、いつでも読みに来てもらえる場所
そんな役割分担を意識するようになりました。
もちろん、この方法が正解というわけではありません。
でも今回のアクセスの変化を経験したことで、一つの流入経路だけに頼らないことの大切さを改めて感じています。
これからも分析を続けながら、自分に合った発信方法を少しずつ探していきたいと思います。
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竹内さんはもう20年くらい…たぶん。
アメブロとThreadsを組み合わせた発信を考えている人へ|まとめ
アメブロとSNSを併用することには、多くの読者へ届けられるメリットがあります。
一方で、運用の負担やアルゴリズムの変化といった課題もあります。
だからこそ、すべてを頑張るのではなく、自分に合うSNSを選び、本拠地となるアメブロへ読者を案内する流れを作ることが大切だと感じています。
私自身も、2026年6月のアクセス変化をきっかけに運営方法を見直しました。
これが正解かどうかはまだ分かりませんが、試しながら改善を重ねることもブログ運営の楽しさの一つなのだと思います。
私はこれからも、検索で長く読まれる記事を書きながら、自分らしい発信を少しずつ育てていきたいなと思っています。
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