災害時のトイレ問題、あなたは備えていますか?
イタリアの災害対策を見て、日本の現状は本当に大丈夫?
イタリアの災害対策は、まずコンテナ型のトイレカー、次にキッチンカー、そしてベッドがやってくるらしい。
日本では災害時のトイレ事情が深刻な問題になっています。
1995年の阪神淡路大震災では「トイレパニック」という言葉が生まれました。
水洗トイレが使えなくなり、便器が排泄物で溢れ、避難所は悪臭に包まれたのです。
- 2016年の熊本地震でも、トイレ問題は深刻化しました。
- 2019年の台風19号では、東京のタワーマンションでトイレが使えなくなり、多くの住民が困窮しました。
災害時、トイレが使えなくなると、以下のような問題が発生します。
- 排泄を我慢できない
- 不衛生になり、感染症のリスクが高まる
- トイレに行かないように我慢することで、水分不足になり、健康被害が出る
イタリアでは、災害発生時に真っ先にトイレが設置されます。
その次にキッチンカー、そしてベッドと、生活を支えるインフラが優先的に整備されるのです。
日本でも、災害時のトイレ対策を早急に進める必要があります。
そうはいっても簡単にできることではないため各自で携帯トイレを備蓄しておくことも大切です。
携帯トイレは、場所を選ばずに排泄できるだけでなく、災害時の衛生状態を保つためにも役立ちます。
いざという時に慌てないよう、今すぐ携帯トイレを用意しておきましょう。
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災害はいつ起こるかわかりません。
備えあれば憂いなし。
今すぐ行動しましょう!
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